お金に無頓着で貯金できない人は注意! 自己破産する人がやりがちな行動

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「手元にあるお金は全部使っちゃう人」「貯金ができない人」は、将来自己破産するかもしれない!?

自己破産の件数のグラフでは、平成15年から自己破産する人の数は年々減ってきているものの、自己破産する人は約7万件とまだまだ多いです。

病気になって働けなくなったなど、かわいそうな理由もありますが、自分の誤った行動が原因で破産を招いた人も多いようです。

そこで、お金に困って破産しないためにも、自己破産する人がやりがちな行動について学んで、お金の習慣を変えるきっかけにしましょう!!

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低所得なのに衝動買いが多い人

自己破産をする人の原因の約4分の1が「生活苦や低所得であること」のようです。

低所得者なので「お金に困って何も買えないのかな」と思う人もいるでしょうが、実際は衝動買いが多く、家の中に無駄なものがたくさんある人が非常に多いようです。

低所得者の消費行動を調べた調査では、「限定」「残りわずか」などの謳い文句に弱く、新商品や流行り物にも敏感に反応して、深く考えずについつい衝動買いをしてしまうようです。

つまり、生活苦の人や低所得者すべての人ではないと思いますが、大半は衝動買いが多いことでお金に困り、この我慢できない性格が自己破産する人の根本的な原因のようです。

ストレスで買い物依存症になる人

ストレス発散で買い物をする人は買い物依存症になり自己破産する可能性があります。

男女ともに言えることですが、買い物依存症になる人は、何らかのストレスを抱えており、日常生活で満たされることがないため、一瞬でも気分をあげて高揚感得るために買い物するようです。

特に女性の場合は人間関係において落ち込みやすく、彼氏や旦那とうまくいっていないことや、職場の人間関係が悪いなど、人間関係で満たされないことが原因となり、少しでも気分をよくするために買い物に走り、買い物依存症になるようです。

また、アマゾンや楽天、メルカリなど、パソコンやスマホを使ってネット通販がすぐにできるようになったため、ネット通販サイトを頻繁に見る人は買い物依存症になりやすいので要注意です。

生活費に対して意識が低い

生きるうえで生活費は欠かせませんが、お金持ちや貯金できる人ほど、細かいお金に気をつけるものです。

しかし、自己破産するような人は、生活費に対して意識が低い、無意識にお金がどんどん出て行きます。

例えば、生活費に対する意識が低い人が、食べ物を買うときはスーパーではなくコンビニで済ませる傾向にあります。

ドリンク一つをとっても、コンビニで約150円のドリンクと同じものをスーパーで買えば、90円前後で買うことができ、1本あたり約60円の違いがあります。(ドリンクを毎日1本買ったとして1年で約22000円の差)

特に低所得者の場合は、無駄なお金はできる限り切り捨てて、身の丈にあった生活をしないと、貯金すらできないです。

また、女性よりも男性の方が、生活費に対する意識は弱いです。

なぜなら、結婚すると女性は自分と家族を守るために、お金をしっかり管理して将来に備えようとしますが、男性は結婚してもお金に対する意識に変化がなく、浪費癖がある人は直りません。

さらに、男性はお金がないのに見栄を張って、高い買い物やプレゼントをしたり、後輩に奢ったりして、自分の優位性を示そうとするのも問題となります。

ATMなどの手数料にも無頓着

自己破産をする人はいくつかの原因がありますが、その一つとしてATMなどの時間外手数料に無頓着だという特徴があるようです。

これは自己破産の申し立てをする時、資産を隠していないか調べるために、裁判所に資産目録(=自分が持つ財産の目録)という書類を提出しなければいけません。

そして、資産目録と共に「現在使用している最新の預貯金通帳・証書の表紙を含む全てのページのコピー」も提出し、不正なお金の出し入れがないか全てチェックされます。

この時、預金通帳の内容を確認すると、自己破産をする人の多くが、休日や夜間などATMの手数料がかかる時間帯でお金を引き出していることが多いそうです。

重度の人だと、一度に数万円単位でお金を引き出せばいいものを、数千円単位のお金をコンビニのATMで何回も引き出しているとか。

このような行動をとる人の言い分は、「お金は持っているだけ使ってしまうから、その都度必要な分のお金を引き出している」という理由からのようです。

コンビニのATM手数料だけでなく、世の中にはいろいろと手数料が付き物で、無駄にお金を取られる手数料は、積み上げると高額な金額になります。

なので、出来るだけ手数料が安いサービスを受けるようにして、手数料を払わないようにしましょう。

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自己破産する人=「お金の意識が低く」+「衝動的な人」

自己破産する人の共通する問題点は、お金に対する意識の低さと、パーソナリティ特性の誠実性が低く、自制心が働かず衝動的に物事を決める傾向が強い人のようです。

そのため、この2つの問題点を改善すると、貯金は少しずつ出来るようになると思います。

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