自分の「価値観」「強み」「性格」から、最高のライフワークを選択する

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自分の「最高の価値観」と「強み」を見つけることができたら、それに沿った自分なりの目標を設定しましょう。

今回は実際に私の「最高の価値観」「強み」「性格」をもとにして、どんなことが自分の目標としてふさわしいか考えていこうと思います。

なお、あなたの「最高の価値観」「強み」「性格」を知りたい方は、以下の関連記事を参照してください。

関連記事:自分の「最高の価値観」や「強み」が分かる3冊の本

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自分の価値観と強みを分析する

まず、上記している関連記事で紹介している3冊の本を使って、私の「最高の価値観」「強み」「性格」を分析した結果を紹介しようと思います。

私の5つの「最高の価値観」は

私の生活はダラシないと思われても仕方ないことばかりしています。テレビ(バラエティ、情報番組、アニメ)、ゲーム(ファンタジー)、読書(ビジネス書、自己啓発書、心理学、脳科学、その他専門書)、ネットをすることが主な毎日の生活です。

娯楽などには、その人の趣向が反映されています。私がテレビ番組を見るのは、「情報を多方面から多く得ること」を主な目的としています。また、得た情報をメモしています。

ゲームやアニメは楽しむこともそうですが、ファンタジー色があるものやSF系を好んで見ます。特にゲームではRPGでは、ひたすらキャラのレベルを上げること、アニメでは主人公が成長していくものを好みます。

このことから、「新しいアイデア」や「成長する」ことを好んでいます。

読書やネットは主に「正確な情報を得ること」を目的としており、読書するものは専門家が書いた著書を好んで読んで、ネットは複数のサイトを読んで、共通点する考えを抜き出すようにしています。

私は人間関係があまり上手くなく、それがコンプレックスということもあるので、良好な人間関係を築くために、心理学や脳科学など人間の仕組みに関する専門書を選んでいるのはそのためです。

また、仕事では新人を教育することや問題点を見つけて改善することを中心に考えています。

以上のことから私の現時点での最高の価値観は、「多くの情報を得る」「調査検討する」「新しいアイデアを出すこと」「教育する」「問題解決」です。

人の価値観は年齢や行動によって変わるので、今後も私の価値観は変わるかもしれません。

私の「性格」は

  1. 外向性…低い。内向的で一般的に価値が高いものにあまり興味がなく、普遍性や内省を好む
  2. 神経質傾向…高い。恐がりなため、慎重で知識を得てから行動する。情緒不安定。
  3. 誠実性…やや高い。まじめでコツコツと目的に向かって努力する。
  4. 調和性…やや低い。やや自己中でチームプレイよりも個人プレイで成功しやすい。人間関係があまり得意ではない。
  5. 開放性…高い。文化的なことが好き。(絵、音楽、動画、文学など)知的好奇心が強く、想像力があり、新しいもの好き。

性格では、やや高い、やや低いは平均値なので、その人の特徴が現れません。逆に高い、低いとハッキリしたものがその人の個性となります。

私の場合は、外向性が低いこと、神経質傾向が高いこと、開放性が高いことが強い個性として現れます。

私の「強み」は

  1. 「回復志向」…問題を解決することが大好き。
  2. 「慎重さ」…用意周到で、用心深い。
  3. 「内省」…考えることが好きで、考えることは他の強みの影響を受ける。
  4. 「自我」…専門的な分野で他人に評価されたがり、それが自分を向上させ続けている。
  5. 「原点志向」…過去を振り返って、同じ足を踏まないようにします。ものごとの原型を理解することで自信を持て、それにより将来をよく見通すことができる。

強みは1〜5の順番でその人の強い個性を表しています。私の場合は回復志向が最も強い個性として現れます。

強みを性格と合わせて考えると、私は回復志向、慎重さ、原点志向が強みなので、神経質傾向が最も高い影響力を持っています。次に内向性の特徴で内省すること。その次に開放性です。

自我という強みは、どの性格に分類できるかいまいち分からなかったので、合わせて考えることができませんでした。

最高のライフワークを選択する

では、自分にとっての最高の価値観と強みが分かったことで、自分にとっての最善のライフワークを選択してみようと思います。

私の場合、「最高の価値観」「強み」「性格」に共通していることが「問題解決」にあります。そのため、既存の問題を解決すること、あるいは、メンテナンスして元の状態に戻すことなどに向いていることになります。

また、「内省」「慎重さ」「原点志向」「新しいアイデアを出す」ことが得意としているので、的確な問題解決をしつつ、新しいアイデアでを提示することもできます。

さらに、他人に得た情報を教えること、人を成長させることが好きなので、教育関係や指導者に向いてるようです。

まとめると私のライフワークは、「問題解決のための正確な知識や情報を得て、新しいアイデアを出す。それを多くの人に伝え教えること」です。

まとめ

私の場合での「価値観」「強み」「性格」は、自ら行動するよりも受身的なものが多く、社会では活用しづらいものです。

そんな中で見出した答えの一つが、この「ブログを執筆していくこと」にあります。

人生をさまよって自分自身を見出すことは、無駄とまでは言いませんがとても時間がかかることです。一生見つからないことだってあるでしょう。

そうならないためにも、自分自身の「最高の価値観」「強み」「性格」をまず調べてみることをオススメします。

早く自分のことを理解して行動した人だけが、成功して社会に影響を与えることができるのです。

関連記事:自分の「最高の価値観」や「強み」が分かる3冊の本

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