幸せな結婚生活を維持するためにベストなセックス回数とは?

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日本の20代〜60代の男女1万4000人以上の統計で導いたデータでは、既婚者の半分以上の男女がセックスレスだと悩んでいることが分かりました。

また、世界的に見たらアジアの国々は欧米の国々に比べて、セックスの頻度も性生活も低いのですが、その中でも特に日本はセックスの頻度も性生活の満足度も最下位という結果があります。

このように日本人はセックスレスなカップルや夫婦が多く、セックスレスが原因で不仲となり離婚や恋愛に破局を迎えることも少なくないようです。(裁判所でもセックスレスで離婚することは認められる)

では、セックスレスを解消して性生活に満足を得るには、セックスはどのくらいの頻度で行うと一番良いのでしょうか?

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週1回のセックスがベスト

アメリカのシカゴ大学が2年ごとに行っている調査で、人種・宗教・性別に関係なく、男性11285人、女性14225人を対象にセックスと幸福度の関係性について聞いています。(大規模で社会学的に問題ない、信頼度の高い調査)

その結果、セックスの回数が少ない人よりも、セックス回数が多い人の方が幸福であることがわかりました。

さらに、セックス頻度と幸福度にはピークがあり、1週間にセックスをする頻度では、週に何回セックスしても幸福度は変わらないようです。

そのため、「週1回のセックスがベスト」男女ともに満足感を得られて、幸せであることが分かりました。

週1回のセックス=結婚生活の維持と考える

近年、日本で離婚の原因として増え続けているのが「性格の不一致」で、恋愛中ではわからなかった価値観や考え方や習慣が原因で、結婚をすることでそれらが浮き彫りとなり、夫婦間に亀裂が生じるようです。

しかし、「性格の不一致」なんてものは、一番短かな両親や兄弟姉妹ですら起きることで、何度もケンカをしてやっと分かり合えます。

なので、自分にぴったりの性格を持つ人を見つけることはかなり難しいため、選んだ相手とお互いを思いやっていく方法を模索する方が簡単だと思います。

「性格の不一致」で離婚しないようにするには、お互いが精神的に安定している状態を維持することが必要で、ストレスや感情をコントロールしないといけません。

そこで必要なのがセックスです。

男女がセックスをすることで、幸せホルモンの「オキシトシン」「エンドルフィン」が分泌して、その働きでストレスが抑制され、お互いに愛情が高まって精神的に安定するので、相手を不快だと思うことも少なくなるのではないかと思います。

なので、男女共にお互いが精神的に安定するために、お互いに仲良くいるために「週1回セックス=結婚生活の維持」割り切って考えてセックスすると、結婚生活もうまくいく可能性が高くなります。

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