【悪用禁止】洗脳されて騙さされるのは芸能人だけじゃない!注意すべき洗脳方法と手順

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最近では清水富美加さんが「幸福の科学」に出家したとして洗脳されたのでは?と噂されていますが、他にも辺見マリ、のん(能年玲奈)、オセロ・中島知子、X-JAPANのボーカル・Toshi、毬谷友子など、何かと芸能人の洗脳騒動が報道されています。

自分には関係ないと思っている人も多いと思いますが、人は簡単に洗脳されてしまいますし、ほとんどの人が教育や恋愛などによってすでに洗脳されています。

専門家に言わせれば「洗脳されていない」と思っている人は「すでに洗脳されている」ことに気づいていないとか。

芸能人のように洗脳されてダマされないためにも洗脳方法と手順について紹介していきます。

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洗脳方法・手順1:無償の愛で安心させる

誰でも初めて出会う人に対して警戒心を持ってしまいます。そのため、洗脳される人(=ターゲット)を洗脳する側(=洗脳者)が決めた時、まずターゲットの警戒心をといて安心させることから始めます。

「洗脳方法・手順1の安心させる」は、特別なことではなく一般の人が誰でも使っている方法です。

例えば、あなたは家族や友達が悩みや問題を抱えている時やとても辛い経験をした時、こんな行動をとるのではないでしょうか?

  • 時間が許す限り、家族や友達と一緒にいてあげる。
  • 相手を否定せず、全面的に肯定して元気付ける。
  • 相手が女性なら、悩みや愚痴を最後まで聞いてあげる。
  • 相手が男性なら、そばで黙って見守る。

誰でも自分のために貴重な時間を使ってくれたり、元気付けてくれたり、認めてくれたり、自分のために心から尽くしてくれる相手を好きになり、信頼し、愛情を感じます。

洗脳された芸能人をダマした霊媒師など洗脳方法もこれと同じで、最初は金銭を全く欲しがらず、ターゲットの心の隙間を埋めるために、時間と労力を最大限に使って、ターゲットの警戒心を徐々に解かせて、安心させていきます。

そうすると、辛い状況にあるターゲットは「なんて良い人なんだ」「私のことを理解してくれる」「否定されないので一緒にいると安心できる」と洗脳者のこと思うようになり、ターゲットは洗脳者の必要性を高めていきます。

そして、ターゲットは「この人に恩返しをしないと申し訳ない」という気持ちになり、「話を聞いてくれたお礼」「ほんの感謝の気持ち」と言って、自分からお金を払おうとします。

しかし、まだこの段階ではターゲットを更に信用させるために、お金をもらうことはありません。

洗脳方法・手順1では「返報性の原理」と言って、「人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱く心理」という心理学の法則が使われています。

この「返報性の原理」の心理が人間には働いているため、洗脳者や詐欺師などは小さな恩を売って、ターゲットから後々大きな見返りを得ようとするのです。

洗脳方法・手順2:弱点をついて驚かせる

洗脳者が次にターゲットに対しておこなう洗脳は、ターゲットの弱点を事前に調べて、弱点を突いて驚かせます。

そうすることで、ターゲットの心の穴を埋めて、洗脳者がターゲットにとってなくてはならない存在となります。

例えば、ターゲットが「父子家庭で育ち、母親の愛情に飢えている」場合は、洗脳者は母親のように演じてターゲットに接することで心の穴を埋めます。

また、宗教でよくある洗脳の手法が、教祖や神様によって起こされた奇跡という名のトリックです。

単純な方法だと、ターゲットの家族や友人に近づいて細かい情報を事前に調べ上げておき、ターゲットが知らない情報を、透視をして言い当てたかのように演じることで、奇跡を演出します。

占い師も「あなたは人間関係に悩んでいますね」と誰にでもある悩みを言い当てたかのように演じたり(バーナム効果)、会話で相手の反応を見てターゲットの心理を読み取ります。(コールドリーディング)

そうすることで、ターゲットは占い師に言われたことと自分の悩みを関連付けて勝手に「言い当てられた」と驚いてしまい、この人は本物の霊能力者だと思い込んでしまいます。

また、組織的な洗脳者集団の場合は、ターゲットを洗脳するために集団で「私は修行でこんな奇跡的な体験を得た」と集団で口裏を合わせてターゲットを洗脳します。

こんなことで洗脳されるかと思う人もいるでしょうが、人は数に弱い生き物です。大勢が正しいとしていることは、間違っていても正しいと思い込みます。

洗脳方法・手順3:距離を置いて嫉妬させる

洗脳方法・手順1と2では、ターゲットと洗脳者の距離を縮めて依存度を高めていましたが、洗脳方法・手順3では、逆に距離を置いてターゲットを嫉妬させます。

例えば、好きな人が自分とは違う異性と一緒に歩いているところを目撃したり、芸能人を見て「可愛い・カッコいい」と言われると嫉妬すると思います。

このように、ターゲットを嫉妬をさせて独占欲を掻き立てて、ターゲットをコントロールしやすい精神状態に持っていきます。

集団の場合は、他の友達は遊びに誘われたのに、自分だけ誘われずに仲間はずれにされるとか、周りと比べて自分だけ待遇が悪いなどで嫉妬します。

このようにターゲットを嫉妬させる行動をわざと取ることで、ターゲットが自ら仲間に入れて欲しいと懇願してくるようになり、洗脳者の要求が通りやすくします。

ここまでターゲットを洗脳すると、ターゲットは洗脳者に嫌われないように、言われるがままお金を払ったり、命令を聞くようになります。

洗脳方法・手順4:社会と切り離し囲い込む

洗脳を完全なものにするには、ターゲットと社会とのつながりを絶って囲い込む必要があり、囲い込むことでターゲットの全ての価値基準を洗脳者が操ることができます。

洗脳方法・手順は、今回紹介している方法以外にもあるようですが、共通しているのが「社会と切り離して囲い込む」というもので、洗脳をする上で最も重要な手順のようです。

囲い込む方法としては、「友達があなたの陰口を言っている」とターゲットにデマを吹き込んで、連絡しないように仕向けたり、単純に「仕事を辞めろ」と命令されることもあります。

また、集団の場合は、部屋を借りたり、山奥の施設など社会の情報が入ってこない場所で、共同生活をして、社会とのつながりを絶っていきます。

洗脳の方法によっては、監禁して精神的に追い込む洗脳方法もありますが、逆に普通の生活が送れるパターンもあるようで、ターゲットも自分が洗脳されているという認識がない人までいます。

ある意味、教育も洗脳と同じで、学校のように社会とのつながりがない空間は、教育や洗脳をするには打って付けの環境です。

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