眼精疲労や視力低下を招く、目に悪い6つ習慣 まとめ

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近視になるのは、遺伝的が10%、残りの90%は生活習慣が原因だそうです。そのため視力が悪くなりだしたという方は目に悪い生活習慣をしていることが原因です。

私も眼精疲労がひどく、視力低下もかなり進んでいるので、これ以上目が悪くならないために生活習慣を変える必要があると感じています。

どのような習慣が視力低下を進行させるのかを学んで、悪い習慣を改善してみてください。

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目に悪いと6つの習慣

調べたことを細かく分けると項目が多目になるので、大まかに6つの習慣に分けてみました。

目が悪くなる原因については書いていないので、眼精疲労や視力低下の原因 まとめを読んでください。

1点を凝視していることが多い

細かい作業をしたり、読書、ゲーム、パソコンやスマートフォンで画面をずっと見ていることが多いと、毛様体筋が筋肉疲労を起こすので視力の低下を早めます。

なるべくこまめに休憩を入れて目の緊張を取るようにしましょう。また、遠く近く遠く近くを交互に見て毛様体筋を動かしてストレッチをすると良いです。

また、集中しているとまばたきをする回数が極端に減り、ドライアイという病気にもなるので休憩中にでも意識してパチパチとまばたきをするようにしましょう。

姿勢が悪い・寝ながらの読書などをしている

デスクワークやパソコンでの作業は首を前に出して猫背姿勢になりやすいです。そのため首や肩の筋肉が緊張して血流不足になります。血流を不足もドライアイなどの病気を招きます。

また、寝転がっての読書、スマートフォン、ゲームなどをしたり、テレビを正面から見ずに横目で見たり、斜めから見ることがあります。

このように寝転がっての読書や画面の見る角度が悪いと片目だけで見ることになります。この習慣を続けていると左と右で視力に差が出てくるので注意しましょう。

暗い場所で作業をする

読書や作業に集中しすぎて暗くなったことに気づかず、部屋が暗い中で読書やデスクワークなどをしていることがあります。暗い中で読書や作業をしていると目がピントを合わせようとして目を酷使することになります。

また、暗い所でテレビを見たり、パソコンで作業をすると画面と周囲の明るさの差が大き過ぎると視野が狭くなり、近視が進むだけでなく、乱視まで進みやすくなります。

そのため、太陽が沈んで空が暗くなってきたら部屋の明かりを早めに点けるようにしましょう。

運動していない

運動することで全身の血流を良くすることは、目だけではなく全身の健康を保つことにもつながります。

特に目に良い運動はテニスやサッカー、卓球などの球技で、ボールを目で追ってよく動かすので、目のトレーニングが自然にできるので一石二鳥の効果があります。

暴飲暴食をしている

眼精疲労や視力低下するのは血流不足が大きな原因ですが、暴飲暴食をして脂っこい食べ物ばかり食べると、血液がドロドロになって血流の流れが悪くなります。

栄養素も偏りがでてくるので、健康のためにバランス良い食事を心がけるようにしなければいけません。

ストレス発散ができてない

生活をしているとストレスを抱えてしまうことが多くでてきます。ストレスは自律神経のバランスを崩してしまい、身体の健康にダメージを与えます。

そのため、良い人間関係を築けるように努力したり、運動や睡眠をしっかり取るようにして、ストレスを溜め込むことがないように、ストレス発散ができるように生活を工夫する必要があります。

まとめ

調べたことを読み返してみると、子供の頃に親から言われていたことばかりだなと思ってしまいました。

みなさんはいかがでしたか? 目の疲れがひどいと思っている方は、普段の生活の中でこのような習慣を繰り返しおこなっている可能性があるので、生活を見直してみると症状が改善するかもしれません。

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