女性が男性に求める生物学的な欲求とは?女性にモテるための基本知識

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男性なら女性にモテたいと思うでしょう。しかし、口説いてもなかなか振り向いてもらえないということもあります。

女性にいろいろアプローチをかけても彼女ができない人は、女性のアンテナに引っかからない人のようです。

そこで、知っておきたいことが、女性が男性に求める欲求を自然に満たせるようになることで、アプローチしなくても、あなたは自然に女性を惹きつけるようになると思います。

そのための女性が持つ生物学的欲求について紹介しようと思います。

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女性の生物学的な欲求

忘れがちですが、人間も動物の一種なので、本質的な欲求は他の動物と変わりません。生き物の本質的な欲求とは種の繁栄することで、メスとオスでは種の繁栄させるアプローチに違いがあります。そのため、男性と女性では異性を選ぶときに重要視することが違います。

女性が男性を選ぶときの基準はそれぞれ違いがあります。イケメンじゃないとイヤとか、顔よりも性格を重視するとか、お金持ちじゃないといけないとか挙げれば切りがありませんが、いくつか共通する部分もあります。

その共通する部分は次の女性の生物的な役割に集約されます。それは、優れた遺伝子を持つ男性との間に子供を産み育てることです。

なので、女性が男性に求めるものとは、「優れた遺伝子」と「女性自身と子供へのサポート力」ということになるのです。

女性が求める優れた遺伝子

では、女性が男性に求めるものの1つである、優れた遺伝子とはどんなものでしょうか?それは、優れた遺伝子を持っている男性は、容姿、体型、そして、性格です。

女性によって優れた遺伝子の定義に違いがあり、男性を選ぶ基準も違ってきます。なので、女性が容姿、体型、性格についてどんな考えを持っていて、どんなものが優れた遺伝子と考えているか調べてみました。

容姿を重視する人しない人

男性が容姿がいいと、子供の容姿もよくなる確率が高くなります。容姿がいいことで、周りから優遇されたり、子孫を残しやすい確率が上がると思われるので、イケメンの男性を選ぶのだと思います。

しかし、自分はブサイクだからモテないんだと思っている男性もいますが、女性は男性のように容姿を最重要視しない人もいます。

例えば女性の中には、イケメンを観賞用だと思って、あえてイケメンを選ばない人もいます。

このような女性は、イケメンといると緊張してしまい本来の自分が出せないそうです。また、容姿が自分と比べて良いので、一緒に並んでいることで自分が恥ずかしくなったり、容姿にコンプレックスを抱くという女性もいます。

そして、何よりイケメンは、勝手に他の女性が群がってきます。そのため、浮気をされる確率がかなり高いと思われているようです。

他にもイケメンは比較的性格が悪いと思っている女性もいるようです。周りからちやほやされるので、ナルシストになって自分大好き人間だったり、何かと周りに迷惑をかけても、許されることが多いので、ネガティブな感情を抱きにくい環境なので、自分の行いを反省をする機会が少ないためだと思われます。

体型を選ぶ基準

一般的には痩せすぎず、筋肉がつきすぎない、程よい引き締まった筋肉の細マッチョが好きだと思っている女性が多いようです。

ではなぜ細マッチョなのでしょうか? これにはテストステロン(男性ホルモン)の分泌量が関係しているようです。

遺伝子の集合体である染色体は、23対あり、23番目の染色体が男女を決める染色体です。その染色体がXYなら男性、XXなら女性になるそうです。

男女にあるX染色体は、安定的で人間の基本的な要素になるものなのですが、男性だけにあるY染色体は不安定で、変化しやすいそうです。そして、人類の進化はY染色体が変化することが一つの要因だと考えられています。

そして、Y染色体の優秀度を測るものが、テストステロンの分泌量なのだそうです。以下のリストは、体型とテストステロン分泌量関係です。

  • 肥満体型、痩せ型:テストステロン分泌量が低いので、女性に不人気です。
  • マッチョ    :テストステロン分泌量が高く、それが原因で攻撃的になりやすい傾向があるため、女性に不人気です。
  • 小太り     :テストステロン分泌量は正常範囲でが、女性には不人気です。
  • 普通体型    :テストステロン分泌量は正常で、女性受けは良い方です。
  • 細マッチョ   :生物学的に最も適切なテストステロン分泌量で、女性にモテます。

性格を選ぶ基準について

女性が男性を選ぶ性格の基準とはどのようなものなのでしょうか。

ネットで女性が答えたアンケートで、好みの男性のタイプはどんな人という質問に対して、答えたことを参考に、パーソナリティ5因子モデル「ビックファイブ」のそれぞれの性格特性に当てはめてみました。

外向性が高い人  :積極的な行動力、ポジティブ思考、社交的

神経質傾向が低い人:女々しくなく潔い、嫉妬しない、決断力がある、頼りになる、嘘つかない

誠実性が高い人  :責任感がある、ぶれない、まじめ

調和性が平均前後  :弱い人をかばう優しさ、寛大である、包容力がある、裏切らない、浮気しない、利己的でない、気前がいい、正直

開放性が高い人  :物知りで話して面白い、楽器が出来る、才能がある

以上が女性の求めている性格のようです。

あなたのパーソナリティ特性は、女性が求める男性像に当てはまっているでしょうか? 

性格が原因で、女性にあまり好かれない人、彼女と別れてしまうという人は、意識して自分の性格を見直してみて、女性にモテるために、自分の性格の欠点を改善してみてはどうでしょうか?

子供を育てるために、女性が男性に求めるものとは?

子供をお母さん一人で育てることは、とても大変なことだと思います。なので、女性は男性のサポートを必要としています。

しかし、家族に関心がない男性、他の女性と浮気をする男性、遊び人でギャンブルなどで浪費する男性など、問題がある男性だと子供を立派に育て上げることができない可能性があります。

そのため、女性は男性に求める性格で誠実な人、優しい人と答えるのです。これ以外にも子育てのために女性が男性に求めるものがあるので紹介していこうと思います。

誠実で優しい信頼できる人

子育てをする上で最も恐れることが、家族を危険に晒されることや家族を捨てられることでしょう。

なので、女性が結婚を考える時、最も男性に求める物は、誠実な人、優しい人、または男らしい人であるということかもしれません。

具体的には前記した「性格を選ぶ基準」が女性が求める男性像になるのですが、もっと詳しく書くとこんなことです。

自己中心的な人は嫌われる 調和性について

女性のことを考えることがなく、自分のことだけを考える人は女性から嫌われます。

自己中の男性は、女性を気遣うことがなく、思いやりがない人です。女性が何を考えて、何を求めているか関心がなく一切無視します。自分が楽しめればそれでいいのです。

わがままな人で、他人に自分の意見を一方的に押し付ける人で、自分の思い通りにならないと、攻撃的になりキレたりします。

このような人は、男女問わず人として問題があるので、人間関係は上手くいかない人で、異性とも付き合っても長続きしないでしょう。

衝動的で自制心がない 誠実性について

自制心がなく、衝動的で、感情のコントロールができない人は、努力をすることもありません。こんな人は、女性から嫌われます。

ギャンブルを止められなかったり、お酒やタバコを制限できなかったり、食事制限もできないので、将来的に肥満になりやすい人も多いかもしれません。

そんな人は欲望に忠実で、一度経験した快感を求めるので、何かと悪い癖いがつきやすく、浮気癖がある男性もいるでしょう。

逆に自制心がある人は、仕事でも成功しやすいので、男性は自制心を持たなければいけません。

感情の起伏が少ない人 神経質傾向について

情緒が不安定な人は、ネガティブな感情になりやすく、そのせいで不安になりやすく、神経質になりやすいので、何かと細かい人です。

感情の起伏も大きく、仕事での失敗や他人からの攻撃的な言動で、パニックになったり、自身がなくなる人が多いため、女々しい言動を行う男性もいます。

そんな男性と付き合うことは、気を使わなければいけないし、優柔不断で男らしくないので、女性からは不人気です。

女性にモテたいなら、自分にとって重要なこととそうでないことに分けるようにして、重要なことに集中し、重要でないことは気にしないようにしましょう。そうすることで、ネガティブになりにくく、自信も持てるようになると思います。

社会的である

社会的である人は、自分に解決できない問題に直面したとき、友達や近所の 人、その他知人からサポートを受けやすい人です。そんな理由もあり、女性は男性を見る時、友達が多い人か同性にモテる人かをよく観察しています。

男女ともに異性の前だけ猫をかぶる人は多く、下心があるので自分に優しくしているのか、普段から優しい人なのか、その人の人柄を見分けることができません。

そのため、普段から裏表のない人か、人柄はいい人かということを、友達やその他知人との関わりを通して見ているのです。

なので、女性にモテたい場合、好きな女性以外にも優しく接するように努めるようにしましょう。

もしかしら、好きな男性が友達と楽しく会話をしていたり、ふざけていたりするところ見ることが好きだという人がいるのは、このような理由からかもしれません。

収入がある

子供を立派に育て上げるには、最低限のお金は必要です。なので、収入が少ない人よりも多い人に目が行くのはしょうがないことでしょう。

平成27年(2015年)の国税局が調べた「民間給与の実態調査結果」によると、20代の平均年収の男女差比較だと、男性318万円、女性は260万円なのが、40代になると男性は603万円、女性は291万円と2倍の差があるようです。

しかも、女性の平均年収が300万円を超えることがなく、シングルマザーの人は経済的に本当に苦労するでしょう。

こんな社会的な背景もあり、女性が年収が高い男性を求めるのは、必然なのかもしれません。

なので、女性にモテたいなら、不安定な収入を安定させること、今よりも収入を増やすことが必要です。

まとめ

生物学的見方をすることで、女性が男性に求めること欲求を知ることができました。

彼女ができない人や付き合っても彼女から別れを言われてしまう人は、この記事の内容をよく理解して、自分を改善してみてください。

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