【ホンマでっかTVまとめ】昭和生まれの人との上手な付き合い方を知りたい

シェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

今回は平成生まれの「高畑裕太」「三戸なつめ」「須賀健太」「加藤諒」4人をゲストに迎えて、「昭和生まれの人との上手な付き合い方を知りたい」という悩みを相談を解決する。

スポンサーリンク

昭和生まれは、ルールや礼儀、上下関係に厳し過ぎる!

昭和生まれの人は、ルールや礼儀、上下関係に厳し過ぎると平成生まれの人は思っているようです。

例えば、言葉使いなどをフェアーな関係性で話してくれるならいいけど、先輩風を吹かせて偉そうにする人が嫌い。お酒の席で先輩のグラスが空いているから酒を注げと怒られるけど、そんなことは教わっていないからわからない。

エレベーターのボタンを押す係りなどの譲り合いがうざい、 食事をするときに上座と下座などなくていいと思っているようです。

ルールや礼儀は便利なもの!?

ルールや礼儀は、実力がない人でも守っていれば自然と評価が上がるものだから便利なものです。力がない人の隠れみのになるものがルールや礼儀です。

また、ルールや礼儀に関して指摘されたときに自分の頭で考えて学ぶことが重要です。

20代前半は社会に適応するための脳の勉強期間

周囲に気遣いが足りないとき、場の空気を読めていないときに、先輩にバカにされたり怒られたりします。

そこでネガティブ思考になったり落ち込んだりして、社会のここが悪い社会のここが気に入らないと社会批判を学ぶことができる。だから、むしろ怒られた方がいい。

ただし、脳には個性がある(性格)ので、怒られて伸びる人とそうでない人がいるので、指導者はちゃんと人を見極めることが必要です。

そして、25歳を過ぎると社会的なことを上手に主張できるようになり、先輩からバカにされても反論できるようになります。

何を求められているかわからない

授業中におしゃべりしていて、先生に「出てけ!」と言われて、言われた通りに出て行ったら、後で先生に「なんで出て行ったんだ?」と怒られた。

言われたことをちゃんとしたのに、なんで怒られるのかがわからない。昭和の人は結局どうして欲しいのか?

新しい考えや価値感を持つことはいいこと

いつの時代の大人も「近頃の若者は…」と言っています。でも、社会は新しい考えや価値観を持つ人が現れないと社会が停滞してしまうので、自分らしくいてもいいです。

ただし、自分の考えを主張するには、自信と覚悟がなければならない。自信があるなら好きにやっていいし、大人に反論していい、そうやっていつの時代も変わっていきます。

また、いつの時代にもその時代に合わない考えを持つ人はいます。科学技術や道具は進歩しているけど、人の考えは昔からほぼ変わっていないし、やっていることも変わっていない。 

だから、今の社会を納得していないのなら、自分に合わせるように時代を変えていく方法もある。

大人は若者にジェラシーを感じている!?

心理学的な若さの定義は、「自分のことだけに夢中になること」です。そして大人とは、「他の人はどうかな?」とか「場の空気を読もう」とか家族や地域、周囲や社会に目を向けることが大人になるということです。

大人は、自分のことだけを考えていればいい若者を羨ましく思ってしまいます。なので、「なんでも自分が楽しみたいから」「自分だけ良ければいい」という若者の主体的な考え方が気に入らないと感じてしまいます。

学者のように一つのことに長けて、一つのことを極めることができればいいが、多くの人は一般の企業に就職して組織の中で生きていかなければいけません。「自分が…」という自分主体的な考えの世の中になるまでは、年配の人と上手に付き合う必要があります。

なので、大人のように周囲や社会に目を向けてアピールして、人を楽しませるため、人の役に立ちたいという考えを持って行動すると、大人とうまく付き合えます。

あと、耳に優しいことをいう大人よりも、口うるさい人、耳障りなことを言う大人は信用ができます。若者に間違いを指摘する大人は、「自分が嫌われること」「愛情をかけて育てる」という、何の利益にもならないのに若者ために言ってくれる人です。

なので、口うるさい大人、耳障りな大人の言うことを聞いて、考えることが大事です。

尊敬できる人を見つける

新渡戸稲造が100年前に本に書いているが、面倒くさい大人でも、

人徳がなければ才能がある。

才能がなければ学問がある。

学がなければ情がある。

どこか1つの良いところを探して尊敬してみましょう。

ノーベル賞受賞者は、ノーベル賞受賞者の弟子が多いそうです。これは、先生の背中を見て、研究の仕方、仕事への取り組み方を見て学ぶことができるからです。

なので、尊敬できる人を見つけて、ついていくことが大事です。

ことわざを科学的に証明する

ことわざの真実は過去に多くのものが作られたが、正しいことわざだけが今も残っている。

長く残ったことわざは人間の真実を射抜いている、それは本当か科学的に証明します。

「火事場の馬鹿力」はある!?

脳科学では、脳的に叫び声と力を出すところは連動していて、大声を出すと脳の抑制が外れて火事場の馬鹿力が出ます。しかし、ハンマー投げや重量上げのように力を解放する場合は有効だけど、技能に関して大声を出すのはNG。

物理学では、「人間は火事場の馬鹿力で、普段の力の3〜5倍でると言われているが、計算上では、約10倍の力が出る。」

動作解析では、ピンチのときにたまたま出た動作が火事場の馬鹿力を生むことがある。腕を伸ばして、脇をきつく締めて、膝からあげることで、簡単に片手で重い者を持ち上げやすい。

心理学では、火事場の馬鹿力で知的な能力もアップします。小学生の計算問題を、カウントダウンをしながら急がせるのと、いつまでやってもいいというのとでは、急がせた方が、正答率が高くなります。

追い込まれる気持ちは、快感情(楽しい、嬉しい)とリンクおり、人は快感とリンクするとパフォーマンスが上がる。原稿の締め切り間際や夏休みの宿題を残り1日で終わらせたときなど、危機感を与えると火事場の馬鹿力が出やすい。

法律では、法律の現場であった火事場の馬鹿力の話で、80歳のおばあちゃんの旦那さんが浮気をしました。奥さんは足が不自由だけど、遠い浮気相手のおばあちゃんの家まで歩いて行ったという話です。

「三度目の正直」はある!?

脳科学では、結婚を決めるなら三度目の正直を待った方がいいそうです。恋愛で付き合う相手を選ぶ時、

  • 一人目は「性的な魅力的な人と交際して失敗する」
  • 二人目は「知的で価値観が合う人と交際して失敗する」
  • 三人目は「性的魅力と価値観が合う、両方合わせ持った人と交際するので、結婚相手としてベスト」

心理学では、三度目の正直はあきらめない者にだけ訪れます。認知科学的には、

  • 1回目は「偶発的なエラーで訳が分からず間違える」
  • 2回目は「必然的エラー 気がついても間違えるわかっていて間違える」
  • 3回目は「2つのエラーを統合して挑戦することで、成功率が上がり易い」

物理学では、三度目の正直は希望を持ちたいという心が生んだ言葉で、心の調子が盛り上がることが3度目が多く、1回目、2回目の失敗から学び希望を持ち克服したいと強く思うのが3回目だから。

法律では、三度目の正直を前提とした法律があります。アメリカの法律では、スリーストライク法(三振法)という者があり、重罪の前科2回あると、3回目が軽い罪でも終身刑になるという法律です。

物事は1度目2度目はあてにならなくて、三回目は確実だと考えられているので、2回悪いことする人は、確実に3回目もするので、終身刑にしようという考えがある。

スポンサーリンク

シェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツ