【ホンマでっかTVまとめ】メールであぶり出される男の扱いが上手い女

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メールで本性がわかるメール診断。メールの文章から隠された人間性を暴く!

加藤綾子アナ、紅蘭、熊切あさ美、YOU、橋本マナミをサンプルとして、男の扱いが上手い女性を診断します。

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第1問:彼氏から「他に好きな人ができた」と来た時の繋ぎとめるメール

診断のポイント

  1. 男性に罪悪感などの感情的にさせる文章か
  2. 問いかけで終わっているか

良い解答例 橋本マナミ

「そっか〜。そうなんだね。薄々気づいていた。何度も離れたほうがいいのかなと思った。だけど、まだ大好きで…整理がつかなくて。逢いたいなんて言わない。だけどもう少しあなたのそばにいさせてくれませんか?

「あなたのそばにいさせてくれませんか?」ここが男性を感情的にさせ、問いかけで終わっていることが良いようです。

また、加藤アナの「中略…私も次の人見つけて頑張るから心配しないでね。お互い幸せになろうねー」という文章は、私にはすぐに恋人ができるからという含みがあり意地悪なメールなので、男性に嫉妬心を抱かせる文章で、男性を繋ぎ止められる可能性があります。

また、心理学的に加藤アナのような文章は、男性が思いがけない文章だと、男性が後悔したと感じやすく、別れることはもったいないと思ってもらえるようです。

逆にすぐに別れてもいいなら、感情を抱かせないそっけないメールをすると良い。

第2問:「自分に気があるな」と思う男性へ誕生日プレゼントをおねだりするメール

診断のポイント

  • 「欲しい」と直接的に表現していないか

良い解答例 加藤綾子アナ

「ガーンΣ( ̄□ ̄ )! 加湿器が・・・ 壊れた・・・(T ^ T)」

男性は自発的に考えることで、勝手に気持ちが高まってしまうので、「欲しい」と直接言わないことで、男性に考えさせる時間を与えさせて、自分のことを男性が考えることで、男性の気持ちを引きつけやすくしています。

また、ハイヒール効果というものが上手く使われていて、「物が壊れた」という表現が男性の助けたいという気持ちに繋がるため。

(ハイヒール効果とは、ハイヒールを履いている女性に男性は優しくなる傾向があり、ハイヒールで歩くとその姿が危うく見えて、男性は助けたくなるというもの。)

また、心理学では恋愛をすると見たいものしか見ないという心理傾向が強まります。なので、メールの文章がその人らしい文章で自己イメージが上手く反映されていると、男性は安心できて男性の気持ちは高まるようです。

第3問:男友達から告白された時友情関係を壊さないメール

診断ポイント

  1. 定型分的に断っているか
  2. 断る内容と友人関係を繋ぎ止める文章の順番
  3. 長い文章か

良い解答例 橋本マナミ

「◯◯くんの気持ちすごく嬉しかったよ。ありがとう。でもね、今好きな人がいるの。ずっと片思いでなかなか振り向いてもらえないんだけど諦めきれなくて、、😣 だからね、◯◯くんとそんな気持ちで向き合うのはとっても悪いから 今は友達としてそばにいてもらえないかな?◯◯くんと一緒にいると楽しいし、幸せになれるんじゃないかなとも思うんだけど今はまだ違うみたい。ごめんね😣😣」

この回答の良いところは、自分の気持ちではなく、「今好きな人がいる」と定型文で断っているところと、断ってから友人関係を続けたいと後に来ていることです。そして、長い文章を書くことで、一生懸命あなたのことを考えていると伝わります。友情を続けたい場合は長文を書いて相手に配慮することが良い印象を与えます。

また、心理学では、人はYES or NOの質問をした時、大体の人がNOと瞬発的に回答します。なので、この文章で「今までのように仲良くいられますか?」と相手に判断してもらうと、「いられないな」と答えてしまう傾向が強くなります。そのため、自分が友達関係を続けたい場合は、「友達でいたいので仲良くしたいです。」と自分の気持ちを伝えることが大事です。

第4問:彼氏とケンカした後、仲直りしたい時のメール

診断のポイント

  1. 謝るだけでなく相手に見返りがあるか
  2. 自分の名前を入れているか

良い解答例 熊切あさ美

「昨日はあさ美も言い過ぎちゃってごめんね・・・。やっぱりケンカは嫌だよね。これからもあさ美も気をつけるからね。これからもずっと一緒にいようね。愛してるよ❤️」

相手が怒っているので、見返りがあることが仲良くする一番良い方法論です。このメールの場合は、「これからもずっと一緒にいようね」と自分の時間(リソース)を割いてでも一緒にいたいことを伝えていることが良い。

女性が男性に謝る時、物を買ってあげるとかお金を使って謝罪するというのは、男性にはあまり効果がありません。なので、ディナーを食べに行こうと誘うよりも、手料理を作るなどが良い。逆に男性から女性に謝罪する時は、物を買ってあげることが効果的です。

あと、自分の名前が文章に入っていることで、親和感が湧くので良い。

また、心理学では、ケンカの時、間を空けずに次の提案をすると、話の主導権を握ることができるので、相手よりも優位に立てるそうです。交渉術が上手い人はこのテクニックを使います。

紅蘭さんのメールで「ごめんね。今夜は美味しいディナーに行こー!」と誤ったあとに、間を空けずに切り返しをする女性は、男性を尻に敷く女性のようです。

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