【ホンマでっかTVまとめ】ディーン・フジオカ人生相談&新生活

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ゲストにディーン・フジオカさんを迎えて、ディーンさんの人生相談でお悩み解決をします。

また、春といえば新生活をスタートする季節です。新しいスタートを切る為に結婚式、物件探し、ネイル・ヘアースタイルのホンマでっか!?情報を紹介します。

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ディーン・フジオカさんの悩み「ひどい花粉症を何とかしたい」

ディーンさんは花粉症が12〜13歳頃からひどく、海外の大学に留学したのも、花粉症の辛さにたえられなかったからだそうです。

花粉症は思い込みが激しいせい!?

カナダの集団ヒステリー研究で「日本人はなんで花粉症がこんなに多いのだろう?」と、花粉症の日本人約1000人を調査した結果、物心つく頃の12〜13歳に花粉症になる人は、花粉症のニュースをよく視聴傾向にあったそうで、それが花粉症になる要因の一つだそうです。

その根拠として、嘘の花粉飛散ニュースをつくり、一つのグループでは花粉がすごいと流し、もう一つのグループでは花粉の心配がないと流すと、後者の方が圧倒的に花粉を感じないようになったそうです。

そのため花粉症は体のアレルギー反応だけど、心理面もアレルギー反応に影響しており、心理療法で花粉症を軽減することができるようです。

また、自分のことをいい男だなと思うように自己愛(幸せの自己供給力)が強い人ほど免疫系も強く、風邪やアレルギーになりにくいようです。

ひどい鼻づまりをなくす運動

鼻が詰まっている人は、詰まっている側に体を少し傾ける時間が長くなる傾向にあります。なので、鼻を通したい場合は、鼻を強くかむよりも体を詰まっている鼻の方向に傾ける方が良い

鼻づまりに効く運動

  1. 詰まっている方の肘を体につけた状態で手を前に出す
  2. 手のひらを上にして肘を外側にねじる
  3. 肩甲骨の辺りにツーんと刺激が切るまで、腕を後ろに伸ばす

ディーン・フジオカさんの悩み「グルテンアレルギーを何とかしたい」

ディーンさんはフォーに対するこだわりが強く、新居を決める時もまず、美味しいビーフフォーのお店を見つけてその店の近くに物件を見つけるこだわりぶりです。

こんなにフォーにこだわるのは、ディーンさんがグルテンアレルギーだからだそうです。

グルテンアレルギー反応をしない薬ができる!

幼少期であればグルテンを少しずつ増やして治す治療法もあるけど、成人の場合はグルテンの入ったものは食べない方がいいです。

2016年アルバータ大学で研究された薬で「食事をする5分前に飲むことでその後の1時間〜2時間にかけてグルテンに対する反応を起こさせないという薬」が治験中なので、数年後に実用化されるようです。

制限があると魅力が増す!

デザインなどもそうですが、華やかさの中に哀愁があると魅力が増す傾向があります。なので、デザインをするときは、華やかさの中にちょっとした悲しさがあると良いデザインだと思われる。

デザインと同じで、ディーンさんのように見た目が華やかだけど、グルテンアレルギーなど心の中に影が見えると、その人の魅力が増すことになり人気が出るようです。

制約の中でなんとかしようと頑張っているところが、その人の魅力となります。逆にそれがないと魅力がなくなります。そのため、悩みを解決した後は、また新しい人生の悩みを持つことで魅力を持続させることができます。

ディーン・フジオカさんの悩み「国際結婚に関する悩み」

ディーンさんは家族が1つの場所で一緒に過ごすことと仕事を継続していくこと両方が完全にはまる場所がないから、なかなか定住することができないようです。

ディーンさんは定住することに向かない人

ディーンさんは小さい頃は引越しすることが多かったそうです。そういう子供の頃に多く引っ越した経験があると、逆に定住することがストレスとなってしまい、非定住型の生活スタイルになりやすくなるそうです。

なので、ディーンさんのような人は、定住することが向かない人なのでやめた方が良い。

ディーンさんは国際結婚に向いている人

ディーンさんはインドネシア人の女性と国際結婚したそうです。国際結婚で一緒に住んでいる時に、価値観の違いがストレスにならないか?という質問に、あまり価値観が違うことは気にしないそうです。

一般的に日本人同士は価値観が同じという前提で恋愛して結婚するので、ちょっとでも価値観が自分と違うなと思うと離婚しやすい傾向にあります。

そのてん国際結婚は価値観が違うことが前提となっているので、些細な違いを気にしない傾向にあります。なので、価値観の違いを気にしないという人は国際結婚に向いているかもしれません。

国際結婚の子供はストレスを抱えている!?

ディーンさんのように5つの言語を話せる人やミックスの子供たちは、自分は何人なんだろう何者なんだろうとアイデンティティークライシス(自己喪失)を経験するようです。

国際結婚をした子供を見ていると、両親が違う言語を話している場合、どちらの言語を使えば良いかオロオロして、深く悩みやすくひどくストレスを感じています。

ディーンさんの場合は20代後半でそれを経験して、「自分は何人なのか?」と自分の中ですごく混乱した時期があったそうです。

そんな時は「どちらか一方の人種になりきること」で、感情のコントロールしやすくなり、ストレスから解放されるそうです。

ちなみに日本人をDNA鑑定すると生粋の日本人は少なく、先祖をたどると遺伝子的にほとんどの人が渡来人との混血の可能性があるそうです。

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