【ホンマでっかTVまとめ】第六感や直感を科学的に解明!

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寝る時は、真っ暗が得か、少し明るい方が得かなど、どっちが得をするか科学的に専門家が解説します。

また、第六感(シックスセンス)や直感について科学的に検証して解明します。

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あなたはどっち派…得するホンマでっか!?

「科学的に得なのはどっち!?」なのか各専門家が解説します。

質問1:寝る時は… 真っ暗派? VS 少し明るく派?

心理学では「真っ暗が得

眠りに関する悩みは日本人の5分の1の人が持っていると言われています。多いのが脳波的には寝ており、時間も取っているのに、本人は寝た気がしないと思うことです。

本人が寝た気がしないのは 明るい時間帯に寝ている人が多い。理想は「寝る時に暗く、起きる時に明るい」と主観的に寝た感覚になるそうです。

環境学では「少し明るい方が得」

悪い夢を見る原因は真っ暗で寝ているからで、人間は昼間に見た大量の映像が脳に蓄積されて、睡眠中に抽象化して整理(3〜4時間)します。

そのため突然バタッと真っ暗で寝る人は、脳が混乱して悪い夢を見やすくなるそうです。

統合医療では「少し明るい方が得」

ホモ・サピエンスなってから15万年くらい経っており、昔は夜は焚き火をして薄明かりの下で睡眠をしていたので、人類は適度な明るさがあった方が安心感を持って眠れます。

動作解析では、「少し明るい方が得(フットライト派)」

ぎっくり腰は朝起きる時になりやすいです。

なぜなら、人は光を避けるように反対側を向いて寝るので、それにより寝返りの回数が極端に片側によってしまい、血液も偏るので朝ぎっくり腰になりやすいそうです。

逆に真っ暗だと起きた時に足場がわからないので、本当にいいのは、フットライトを点けて寝るといいようです。

脳科学では「少し明るい方が得」

脳波で見ると、ちょっと明るい方が深い眠りになります。最初の1時間半できちんと深い眠りに入れるかが重要で、真っ暗だと不安感を感じてしまうので、左脳が活性化し浅い眠りになります。

しかし、一般的には少し明るい方がいいが、睡眠は個人差が大きいので、本当は真っ暗がいいか、少し明るい方がいいか試すことが必要なようです。

自分にとってベストな睡眠時間を調べる時は、1週目は6時間、2週目は6時間半というように、1週間ごとに30分間ずつズラして試し、満足感が高い時間が自分にとってのベストの時間です。

また、脳は朝にIQが高くなる人と夜にIQが高くなる人に分かれるようです。

今の学校や会社の精度は朝から始業で朝にIQが高くなる人向けに作られているので、夜にIQが高くなる人にとっては辛いのが現状です。

目覚ましを使わないで起きた方が日中の活動性がUPしやすい。寝る時に起床時間を意識すると、脳が計算して時間通りに起きられるようになります。

質問2:ラーメンは… スープから派 VS 麺から派

統合医療では「麺から派が得」

近年では食道がんになる人が増加しています。これは、食道には守るバリアがなく突然熱いスープが通るとダメージになるためです。

そして、ひどい時は炎症を起こし、繰り返すと食道がんを発症しやすくなるそうです。

麺から食べると噛んだ分温度が低下します。そして、スープも絡んでいるので、暖かいぬるっとしたものが食道を通ることで、食道が広がり準備する態勢が整うから良い。

動作解析では「麺から派が得」

熱いものが食べれる人は、口の中での空気の出し入れによって冷ましながら咀嚼をする技術がが上手いためです。

演目でそばを食べる場面を練習して、冷ましながら噛む技術がつきやすいので、落語家さんのように冷ましながら噛む練習をすると猫舌にならないそうです。

脳科学では「麺から派が得」

麺の固さ、スープの味、匂いなどの情報量が多いため食べた時に全体が感じられて得。

「第六感・直感」という特別な感覚に関するホンマでっか!?

第六感(シックスセンス)や直感を科学的に検証して解明します。

人間には10秒後を予知する能力がある

アメリカのノースウエスタン大学の研究で、たくさんの怖い映像と普通の映像をランダムに流す実験をして、しばらく続けると怖い映像を流す10秒前に、脳の変化や心拍数の変化が見られるようになるという研究結果が出たそうです。

この結果から、人間には怖いことを10秒前に予知する能力があるのではないかと思われています。これは第六感や直感は繰り返し観ることがミソになっているのではないかと考えられている。

スポーツの凄技

スポーツ選手が目が後ろにあるのではないか、予知しているのではないかということがあります。

このようなスポーツ選手の神業的なプレイは、フィードフォワード制御というものをしており、目で見えているもの、体で感じているものから、次にどんなことが来るか予測して対応しているのです。

これは、今までの自分の知識・経験から無意識に相手の動きを予測しており、豊富な経験を培ったものが瞬時に発揮されているためです。

それに対して、フィードバック制御は相手が動いた時に対応するように動くこと。

脳は意識よりも7秒前に決めている!

脳は人が意識するよりも7秒〜8秒前にどんな行動をするか、先行してすでに決めているそうです。

例えば、じゃんけんでグーだそうかチョキだそうかパーだそうかと考えますが、その考えている7秒前には脳はだすものを決めているようです。

自分の意思で水が飲みたいと思って、コップに手を伸ばすという行動をしているようで、実際は行動があって、意識が後について来るそうです。

意思決定時の脳波を見る実験でも、何かをやってくださいと被験者に頼んで、決めた時点で決めましたと実験者に言わせる実験をした時、どこの実験結果でも脳波は意思決定したと言う前に動いているそうです。

脳は全頭前夜の先端部分の10野で物事を決めており、意識は約5万個の神経細胞が活動していないと出てこないそうです。

人間の危険察知能力

画面に人の顔写真を写して表情を微妙に変えていき、写真の表情の微妙な変化をに気づき、どんな感情か感じたか被験者に答えてもらう実験をしました。

この実験で繊細に表情と感情を読み取ることができるのは、8〜12歳の子供が一番その能力が高かったことがわかりました。

人の感情を見抜く能力の高さは「1:子供、2:成人女性、3:成人男性」の順番で高く、子供は男女の違いは見られなかった。

また、子供に凶悪犯の写真を5枚ぐらい含む1000枚ぐらいの写真を見せる実験でも、この中で怖そうなおじさんは誰と聞くと、写真の表情に悪意を感じて凶悪犯を直感的に当てるそうです。

子供や女性は社会的に体が小さく弱い立場から危険な存在を学習して、人の感情を見向く力を持っているようです。

浮気を見抜く直感力

浮気の直感については、女性は男性の微妙な変化にも気づきやすいので、女性の方がダントツにあります。

奥さんに「どうして離婚を疑ったんですか?」と聞くと、「なんか夫の様子が変だ」というところから話が入るそうで、それがまだ夫と愛人が深い関係になる前の変化にも気づくことがあるそうです。

一方、夫に同じ質問をすると、夫は妻の微妙な変化で浮気を気づく事は少なく、「なんか妻の様子がおかしくて」と言った男性は一人もいないそうです。

透視能力で病気を治す医師がいる!?

ロシアではソビエトの時代から超能力の研究が盛んで、医学医療にも応用されています。また、ロシア政府は超能力医療を公的に認めており、医師免許も発行しています。

実際に透視能力を持つ有名な方でヤーナ・トロイニチという人がいます。この人は8歳の時に自宅に来たお客さんの胸のあたりに黒いシミがついているように見えてお客さんにその事を教えたそうです。

その後病院で検査してもらうと結核である事がわかったそうです。

ヤーナさんは人を見ると体の悪い部分が黒く見える能力を持っており、年齢が増すと今度は治せるようになってくるそうです。洞窟の中で患者さんのそばにいるだけで地球のエネルギーを感じ取って治る。実際に調べると病気が治ってしまうそうです。

五感の他にも感覚器官がある!?

人間には五感があるがあと3つぐらいの感覚があるのではないかと言われています。その一つが磁気感覚で、鳥が持っている事は知られているが、人間も目の中に磁気を感じる受容体が最近見つかっている。

上記したヤーナさんはもしかしたら、磁気を目で感じる事ができる人である可能性があるそうです。

他にも人間もコウモリと同じように音の反射で壁の位置がわかる能力があります。

普通の人はわからないが盲目の人は音に敏感で、盲目の人をある部屋に通して、壁に反射する自分の声の大きさから部屋の大きさを正確に当てるそうです。

透視能力を使ったカード当ては誰でもできる!?

カードの裏にマークを書いて、マークが書いてあるカードを当てるという透視能力を調べる実験で、計算で出したカードが当たる確率よりも、正解率が高い結果がでるそうです。

これは約10万人の人に行った大規模実験で、多くの人が同じような結果になったので、人には透視能力がある可能性があります。

この時、どういうときに実験結果が変わるか調べると、透視能力を信じている実験者が被験者のそばにいると当てる確率が上がり、実験者が嘘だろうと思っていると、いい成績が出ないことがわかりました。

心理学では「臆病効果」といい、実験者の否定的な気持ちが被験者に伝わり悪い結果になるそうです。人の感情が雰囲気で伝わるというものです。

天才が持つ第六感

将棋の一流棋士が将棋を指している時、論理的に考えて最適な一手を指しているのではなく、直感を働かせて頭に浮かんでくる正しい答えを導いて指しているそうです。

MRIを使って一流棋士の脳活動を調査したところ、脳の考える部分ではなく、大脳基底核・尾状核という脳部位が活性化しているそうです。

この部分は人で発達したところではなく、もっと昔の爬虫類や鳥類で共有している脳部位で、考えて意識に上るよりは直感的に感じている、脳に浮かんでくるという表現が正しいのだそうです。

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