【ホンマでっかTVまとめ】生まれ順で人生が変わるのか!?&りゅうちぇる人生相談「

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「アメリカの宇宙飛行士の91%が第一子!?」「真ん中の子供が将来◯◯」「一人っ子は◯◯が一番強い!?」など、今回は生まれ順が人生にどんな影響があるか科学で検証!!

また、今年大ブレイクのりゅうちぇるが、「体毛を薄くする方法」と「結婚について」人生相談します。

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「生まれ順が人生に与える影響」のホンマでっか!?情報

第一子・真ん中っ子・末っ子・一人っ子分けられる生まれ順。そんな生まれ順が人生に与える影響を解説!

一番上の子は弟や妹より神経質で緊張しやすい性格!?

東海大学の1000人規模の調査やケンブリッジ大学でも2000世帯でおこなった調査では、兄弟順で一番神経質になりやすいのは第一子で、人に気を使う傾向が高いことが調査結果で分かりました。

これは、2〜3歳で自分が一番注目されたい時期なのに、下の子が生まれて、自分よりもかわいい子が誕生することで、愛情の上では脅威にさらされることが原因だと考えられています。

そのため、兄弟順では下の子ほど伸び伸びと育つ傾向にあり、下の子はだんだん神経が図太くなります。

親が子供と接するととき、上の子には「お兄ちゃん、お姉ちゃん、なんだから我慢しなさい」と下の子へ手を差し伸べがちになります。しかし、これは上の子にとってはストレスとなります。

第一子の神経質傾向を緩和するには、発達心理学ではエルダーファーストと言って、上の子ほど先に話を聞くこと、上の子を優先してあげることが良い方法だそうです。

性格と生まれ順の関係は無視して良い!!

37万7千人の規模の研究で、性格と生まれ順の関係は統計的に多少しかなく、ほぼ無視して良いという調査結果もあります。

生まれ順に よる性格の違いが見られるデータはあまりないそうです。

生まれ順がダイレクトに知能や性格に関係するのではなく、親の接し方が変わるので、子供の性格が変わってくるようです。

第一子は股関節形成不全に注意!!

第一子は股関節が硬い傾向があり、注意しないと人工股関節になる可能性があります。

子供を初めて妊娠したお母さんの子宮は硬くて、羊水が溜まりにくいようです。

そのため、第一子は子宮の中で股関節が圧迫され、股関節形成不全(股関節の軟骨が減り動きが悪化)が起きる確率が下の子よりも高いようです。

一方で数回妊娠したお母さんは子宮が膨らみやすく、羊水が溜まりやすいので、子宮の中で浮いて育つため、足が圧迫されにくいようです。

股関節形成不全は、乳児検診で発見された場合、バンドで治療ができます。しかし、乳児検診で見落とした場合、大人になって(特に第一子)股関節が痛む場合、整形外科でレントゲンを撮ってもらい治療しましょう。

成功しやすいのは、真ん中っ子!?

アメリカでは、真ん中っ子が将来一番成功するというデータがあります。

成功者で有名なビル・ゲイツは真ん中っ子で、ベンチャー企業を起業するする人は真ん中っ子が多いようです。(真ん中っ子…4人兄弟で言えば2番目・3番目の子の事)

真ん中っ子は上の子と下の子に挟まれて育ち、色々と言われる事が多いので、理論武装をするようになり、ズル賢い子に育つようです。

また上の子と下の子、両サイドと上手くコミュニケーションをとらないといけないので、コミュニケーション能力も高まります。

また、真ん中っ子は学者になる人も多いそうです。

第一子は不人気だが、最もIQが高い!?

上気したように、第一子は親の過干渉で弄られる事が多いので神経質になり、末っ子はわがままに育ちます。

南カルフォルニア大学の研究で、クラス中での人気と出生順位の関係を調べると、圧倒的に1番人気は末っ子で、2番人気は真ん中っ子、最も不人気なのが第一子だったそうです。

第一子は頑固で融通が利かなく、神経質な傾向があり、柔軟性に欠けているので、人気がなくモテないようです。

第一子はモテない分、勉強に時間を使うためか、1973年のサイエンス論文でもわかっていることですが、第一子は兄弟の中で最もIQが高いそうです。

  • アメリカの宇宙飛行士の23人中21人(91%)が第一子を占めている。
  • アメリカ歴代大統領の43人中23人が第一子。
  • 一流大学・ハーバードの学生の75%〜80%が第一子。

「異性がいる兄弟」と「同性ばかりの兄弟」では性格が違う!?

兄弟に異性がいるのと同棲ばかりだと全然性格が違ってきます。特に社会に対する援助行動が違う

カーネギーメロン大学で女性の実験者が男性被験者の前で気分が悪くなり途中で倒れるという実験をしたところ、異性がいる兄弟よりも、同性ばかりの兄弟の被験者の方がびっくりして心拍数が上がり、ドキドキする傾向が強くなります。

心理学の鉄則で「わからないものには人は優しくする」というものがあり、同性ばかりの兄弟の被験者は、女性のことが分かっていないので、優しい人である傾向にあります。

姉や妹がいる男性は異性と普段から接している為、女性をあまり優しく扱わない傾向にあります。

また、女性ばかりの姉妹も男性に優しくする傾向にあります。

ゲイになる可能性が高いのは末っ子!?

男性だけの兄弟でゲイになるのは末っ子に多く、兄が増えるごとにゲイになる可能性が33%増加するそうです。

ゲイになる可能性が高まる生物学的は要因は、男女の性別を決める遺伝子(染色体)が作るタンパク質にHY抗原というものがあります。

HY抗原は男性のY染色体だけにしかなく、女性は持っていないので、女性の体(母親)はHY抗原を異物として認識します。そのため、お母さんが何人も男の子を産むことで、HY抗原に対する抗体ができてしまいます。

お母さんの抗体がHY抗原に対して攻撃することでゲイになる可能性が高まるようです。

睾丸がんのリスクが高いのは長男!?

睾丸がんのリスクは長男が高く、末っ子は低いそうです。

初産のストレスでお母さんのエストロゲンのレベルが高くなることで、長男は睾丸がんのリスクを高まるようです。

そして、出産に慣れてくると、ストレスが少なくなるので、末っ子は睾丸がんのリスクは低下するようです。

闘争心が強いのは、一人っ子が多い

WHOの調査で、イタリア、ドイツなど海外でも、今一人っ子が増えています。

イエール大学の研究で、一人っ子は内に秘めている闘争心が一番強いことが分かりました。

兄弟がいる子と一人っ子に、パズルを解かせる実験をしたところ、一人っ子はブツブツと「私は負けない」「あいつには負けない」と自分を鼓舞する言葉を言い続ける子が多いようです。

なぜそうなるのか、一人っ子は同世代の家族がいないので、共有感が少ないために、自分自身を鼓舞するようになるそうです。

「一人っ子」と「兄弟がいる子」では、わがままなのは兄弟がいる子!?

一人っ子と兄弟がいる子を比べると、兄弟がいる子のようがわがままになるというデータがあります。

8歳ぐらいになると平等主義がなんとなく理解してきます。一人っ子と上に兄弟がいる子に分けて、2つずつお菓子を与える実験では、最初は当然自分が取ります。

しかし、2つ目のお菓子は、友達にあげる率が高いのは一人っ子が多く、兄弟がいる子は2つとも食べてしまう率が高かったそうです。

なぜなら、兄弟がいる子は、兄弟間での競争が激しく物を確保しないと、兄弟にお菓子を取られることがあるので、執着心が強く育つからです。

逆に、一人っ子は一人で独占できることが多いので、物欲が弱くなる傾向が高く、他人に物を与えるようになります。

肥満になりやすい第一子

第一子の長女は次女に比べて40%も太りやすいそうです。

ニュージーランドのオークランド大学の研究で、出生時は次女よりも体重が軽いのですが、成人になったときの「BMI値は2.4%高く」「肥満リスクが40%高くなる」そうです。

原因は、初産の第一子は胎児の時、胎盤の血管が細いことで、栄養の補給があまりできないために、体重が軽い状態で生まれます。

出産後、生きるためにちゃんと栄養を取ろうとするので、脂質をためようにプログラムされて、太るのではないかと思われます。

また、第一子は高齢になると転倒骨折がしやすいので注意が必要です。

第一子は、体重が軽く生まれるため、よく食べさせようと親がするので、肥満度が高く、握力やヒジを曲げる筋力が低下する傾向が高いそうです。

握力が弱いことで物をつかめずに、転倒して骨折をしやすくなります。

ちなみに、第二子は、慢性疲労症候群になりやすいそうです。

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