元気を取り戻す。内向型のためのエネルギーコントロール方法

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内向型の人は外向型の人に比べて、元々のエネルギー量が少ない上に、頑張り過ぎてしまうので疲労困憊になることもしばしばです。

また、外向型の人に憧れて精力的になろう無理をして、怒りや不安を動力源としたり、カフェインに頼り過ぎていることに気づいていない人もいるようです。

内向型にとって自分が持つエネルギーを維持して、活動的であり続けることは重要なことです。しかし内向型にとって常に活動的でいることは簡単なことではありません。

そこで今回は負の動力源に頼ることなく、内向型がガス欠になって疲労困憊にならなずに、活動的でいられる方法を今回は紹介しようと思います。

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省エネに努める

外にいるとあらゆる刺激があります。光、音、匂い、気候、人間などのあらゆる刺激が内向型の人のエネルギーを奪っていくので、そのような刺激を抑える工夫が必要です。

光の場合は遮光カーテンなどを部屋につけて強すぎる直射日光を避けるようにすることが良いかもしれません。

音だと自分の好きな音楽を流したり、外の音が気になるなら耳栓をして音で気が散らないようにすることも良いでしょう。

他にもいろいろな刺激に対して対策をとることで、エネルギーの消耗を減らすことができるので、生活を工夫してみてください。

小休憩とってペースを維持する

省エネだけで解決できない問題もあります。それは人間関係で内向型にとって、自分を知らない他人とコミュニケーションをとることは、刺激が強すぎてとても消耗してしまいます。

しかし、エネルギーを消耗しすぎるからといって人間関係を省エネしてしまうと、孤独な人間になり兼ねないので、積極的ではなくても上手くやるようにしましょう。

問題はそのあとで内向型の人は多少疲れていても頑張ってしまうことです。このことが疲労困憊の原因になるので、小休憩をとってエネルギーを回復するようにしなければいけません。

具体的には、散歩したり、読書、ゲーム、ネットサーフィン、お茶で一息ついたり、何かのアイデアや計画を立てたりなど、自分が安らげるものならなんでも良いでしょう。

とにかくガス欠になる前に休憩をとることです。

NO!と言おう

内向型の人はトラブルや争いになることに不安を覚えてしまいます。そのため、頼まれたことなどを断れない人もいるようです。

内向型にとって断るということは少ない限られたエネルギーの消耗を最小限に抑える省エネ方法です。

自分にとって「重要でなく優先すべきことがあるとき」や「絶対できないことを頼まれたとき」などは勇気を出して「ノー」と言おう。

まとめ

私も内向型の気質を持っているので、今回の記事の省エネ対策や休憩をとることが内向型の人にとって如何に重要なことか分かります。

仕事が休みのときは、登山や散歩をしたり、カフェでくつろいだり、ゲームや読書、海外ドラマを見たりと好きなことをやってすごします。私はそうしないと疲れが取れず、次の活動に支障をきたすこともあるので休息はしっかりとるようにしてます。

頑張り屋の内向型の皆さんも是非、省エネと休憩をとることを実践してみてください。疲労困憊になることなく、とても楽に生活できるようになると思います。

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