好きなことで収入を得て、成功の第一歩を踏み出すにはどうする?

シェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

「好きなことをして生活できたらどんなに人生が楽しいだろう」と一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

また、アップルのスティーブ・ジョブズやスペースX/テスラモーターズのイーロン・マスクなどの名だたる起業家のように、自分が望む世界を作りたいと考えている人もいるでしょう。

今回は好きなことをして収入を得て、成功するにはどうしたらいいか考えていこうと思います。

スポンサーリンク

就職か?起業か?

好きなことをして生活を成り立たせようと考えた時、就職するか起業するか考えると思います。

そんなことを迷った時は、「自分の最高の価値観を満たしてくれて、ライフワークで楽しめる会社があるかどうか」で判断するといいでしょう。

例えば、車が好きという価値観を持っていた場合、車を作りたい、アレンジしたい、問題点を改善したい、運転したいと他の価値観も持ち合わせていると思います。

こういう場合は、車の設計士、カスタムの専門店、車の研究者、ドライバーなど自分の価値観を満たしてくれる会社もあるでしょう。

しかし、飛ぶ車を作りたい、水陸両用車を作りたいなど、未来の乗り物のような車を作りたい場合は、起業するしかないでしょう。ただし、妄想と現実を区別しないといけません。

まず好きなことで収入を得たいなら、自分の願望の身の丈にあった方法で実行することが大事です。

起業して成功するためには

起業して成功しようと考えている人は以下のことを知っておくといいかもしれません。

成功者の資質

起業して成功した人たちを調べると共通点があります。「自分の理想の世界と現実の世界のギャップに対する不満」です。

自分のライフワークを手に入れた人たちは、社会が自分が知りたい答えを用意できないこと、理想郷でないことを、自分の理想を叶えるための障害として捉えて社会に不満を覚えます。

この不満を改善するために創業者は会社を起こします。そして、創業者の理想を叶えた時とき、あるいは創業者とは違う目的にシフトした時点で、会社の個性や魂といえるものが無くなり衰退していきます。

自分のライフワークを継続しているときに、「もっとこうすれば面白い」「もっとこうすれば効率的だ」「何でこれがないのだろう?」「何でできないのだろう?」と不満や疑問を持って、なおかつ実現可能だと確信しているのなら、あなたは成功者になる資質を持っていることになります。

成功のヒント(問題点と疑問の答えのヒント)

あなたが成功者の資質を持っていて社会に不満がある場合、自分の理想郷に近づけるために問題点を出して、改善しようとすると思います。

このとき少なくとも、そこには答えがないだろうとわかるところがあります。それは「大多数の人がやっているものには答えは存在しない」ということです。

なぜなら、他人の価値観で生きている人たちと同じ物事の中には、自分の価値観や自分が実現しようする理想郷はないからです。

また、二番煎じである成功例を真似して次から次へ飛びつく人や企業が多いですが、それにより少しの利益を手にしたとしてもそれ以上の成長は望めません。

逆に安易に斬新さを求めて目立とう、成功しようと考える人もいます。

これは「大多数の人がやっているものには答えは存在しない」ということを知識としては理解しているけれど、自分の価値観に生きていないために、答えを出せないからです。

こういう人や企業も成功することはないでしょう。

大成功するために払う代償

大成功したいと思う人は、覚悟しないといけないことがあります。

それは「孤独」と「批判」です。

成功するためには自分のライフワークを大切にしないといけません。それをするには「自分の価値観で生き、他人の価値観を否定した生き方」をしないといけません。

この生き方によって、多くの人は自分とは違う価値観を持っている人を異質と感じ、理解してくれません。

そして、どんどん人が離れて孤独になり、場合によっては批判されます。特にもっとも自分に近い家族や友人、恋人から批判や否定されます。

社会と大きくかけ離れた自分の理想を叶えたいと思う人は、もれなく「孤独」と「批判」がセットで付いてくることを覚悟しないといけません。

まとめ

好きなことをして生活したいのであれば、とにかく自分の価値観を見極めて、自分のライフワークを決定して、実践することです。

そして、自分が思い描いた理想と社会のギャップに不満があるか考えてみましょう。たいして不満がないのならそのままでいいし、不満があるなら改善しましょう。

成功するとは自分のライフワークを実現することなので、今に満足しているなら就職して収入を得ればいいし、不満があるなら起業して収入を得ればいいと思います。

自分の価値観と願望にあった収入方法を見つけるようにしましょう。

スポンサーリンク

シェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツ