ストレス解消・結婚生活も良好!幸せホルモン「オキシトシン」を増やす方法

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人間の幸福感の正体は幸せホルモン「オキシトシン」によるもので、共感力や社会的行動を高めたり、ストレス解消をしてくれるなどの効果があります。

オキシトシンが増加すれば誰でも幸せな気分となり、他人に優しく思いやりのある行動が取れるようになり、家族や友人に恵まれる幸せな人生を送れるようになります。

幸せになれるなら、オキシトシンの分泌を増やしたい!と誰でも考えると思います。では、オキシトシンの分泌を増やすにはどうすればいいでしょうか? 

今回は、その答えであるオキシトシンを増やす方法について紹介していきます。

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恋人とスキンシップしてオキシトシンを増やす

オキシトシンを増やす方法は、「スキンシップをとること」です。

オキシトシンは恋愛ホルモンと呼ばれることもあり、恋人とのラブラブなスキンシップによってオキシトシンの分泌を増やすことができます。例えば…

  • デートの時に、手をつなぐ・腕を組む。
  • メールよりも電話で連絡する。
  • 見つめ合う。
  • 頭を撫でる。
  • 抱きしめる(ハグ)。
  • 仕事で疲れた時などマッサージをする。
  • キスする。
  • 風呂に入る。
  • 愛撫やセックスする。

特に恋愛や結婚は、血の繋がりのない赤の他人どうしで行うもので、自分の子どもには無償の愛はそそげますが、パートナーには無償の愛はそそげません。

特に現代はお互いが忙しく、LINEなどのメールやSNSなどで連絡を取り合うため、オキシトシンの分泌が少ない人が多く、お互いの信頼関係や愛情が不足しがちになります。

そのため、強固な信頼や愛情が築けず不安が大きくなり、別れる人が多いのかもしれません。

なので別れない為には、オキシトシンを増加させるラブラブなスキンシップを一定の間隔でやり続けることが重要です。

特に男性よりも女性はセックスによってオーガズムを迎えると、オキシトシンが大量に分泌されるので、セックスは恋人関係や結婚生活を維持するには効果的です。

【関連】幸せな結婚生活を維持するためにベストなセックス回数とは?

家族団欒や社交でオキシトシンを増やす

恋人関係ならラブラブなスキンシップが効果的ですが、家族や友人に同じようなスキンシップをとることはできません。

恋人がいない人はオキシトシンを増やせないのか? と思う人もいるでしょうが、ラブラブなスキンシップ以外の方法もあります。例えば…

  • 家族や友人と一緒に食事(飲み会)をする。(狭い場所で肩を寄せ合うとなお効果的)
  • おしゃべりをする。
  • 一緒に遊ぶ。
  • 素直な感情をあらわす。
  • 親切にする。
  • ラブラブでない同性でのスキンシップ。
  • ペットとのスキンシップ。

一人が好き、人間関係が苦手な人もいると思いますが、オキシトシンを増やすには、一人で行動するのではなく、なるべく他人と行動することで交流を深めます。

大人数が苦手だと思う人は、気心の知れた友人だけで遊んだり、そもそも友達なんていねぇという人は、ペットとのスキンシップでもオキシトシンを増やすことができます。

余談ですが、男性どうしには見られないことですが女性の友人どうしで、よくハグをしたり、体に触れる合うことが多いのは、無意識的にオキシトシンの分泌を促進して、女性どうしの結束を高めようとする生理現象なのかもしれません。

オキシトシンの点鼻薬スプレーを使う

自閉症や認知症の患者がオキシトシンの点鼻薬スプレーを使うことで症状が改善したという実例から、オキシトシンの点鼻薬スプレーは効果があることはわかりました。

自閉症患者だけでなく、オキシトシン点鼻薬スプレーを通販で購入した人は、ストレスが強い会社のプレゼン前に使用することで、一時的に不安や緊張をやわらげるそうです。

もちろん効果には個人差があると思いますが、悩んでも解決できない人は使ってみてはいかがでしょうか?

  • 自閉症、認知症、アスペルガー症候群、PTSDの症状改善
  • 不安や緊張などのストレス解消したい人
  • 口説きたい異性がいる人(オキシトシンは媚薬としても使われている)
  • 冷めた夫婦間を改善して結婚生活を良好にしたい!
  • 良好な人間関係を作りたい人

(※陣痛誘発剤にオキシトシンは使われることがあるため、妊娠中は使用しない

オキシトシン点鼻薬スプレーは、海外輸入する必要があります。以下のサイトで個人輸入できるので購入したい人はどうぞ! 

オキシトシン点鼻スプレー・シントシノン(Syntocinon)

一定間隔のスキンシップでオキシトシンの分泌量を保つ

オキシトシンの分泌を増加させれば永遠にそのままなら良いことですが、残念なことにそうはなりません。

遠距離恋愛が続かないように、仕事が忙しくて家族や友人と過ごす時間が減ると共に相手との距離が離れ、それだけオキシトシンが減り、信頼関係や愛情も風化してしまうでしょう。

なので、お互いの幸福感を一定に保つには、オキシトシンの分泌も一定に保ち続けないといけません。

そして、オキシトシンの分泌量を一定に保つには、毎日、一週間、1ヶ月など一定の間隔でスキンシップや交流をもつことが必要です。

【関連】自閉症や認知症も治療!?幸せホルモン「オキシトシン」が持つすごい効果とは?

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