「ワガママで他人を傷つけて自己嫌悪」自分のワガママな言動を改善する5つのアイデア!

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自分のわがままな言動が原因で、他人を傷つけたり、ケンカが絶えないなど、人間関係がうまくいかずに悩んでしまう人もいます。

悩みを改善しようにも、問題をどう解決していいかわからずに、同じことを何度も繰り返してして、「もうどうでもいいや」と結局諦めてしまった経験をした人も多い筈です。

今回は、わがままな自分をどう改善したらいいか私なりに改善するアイデアを考えてみましたので、それを紹介します。

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1.他人に適当な対応をしない

わがままな人や自己中心的な人は、他人のことにあまり関心がなく、自分の興味をそそらない話も、適当に聞き流してしまいます。

相手の話を聞き流すことは、相手があなたのことを「どれだけ大切に思っているのか?」「重要視しているか」「理解しようとしているのか」という思いや、相手の興味や関心を深く理解することもできなくなります。

そういう適当な対応やわがままな言動で、無意識的に他人を傷つけていることを理解しないといけません。そうしないと、他人があなたに対する興味や関心がなくなり、結果的に孤立してしまうのです。

だから、相手が話している内容を最後まで聞くことや、気分で適当に返答して、自分の言動に責任を持たないことはしてはいけないのです。

2.それが「当たり前」「当然のこと」だと思わない

自分の周りの人が、優しく接してくれたり、手助けをしてくれることがあると思います。他にも誕生日を祝ってくれたり、プレゼントをくれたりと、あなたを特別に扱ってくれることもあるでしょう。

わがままな人は、親しくなればなるほど、他人が優しく接してくれること、わがままを訊いてくれたり、特別扱いしてくれることが、「当たり前」または「当然のこと」だと思ってしまいます。

他人があなたに優しいからといって、その好意に甘えて、わがままで横柄な態度をとると、誰も見向きもしなくなるでしょう。

3.怒りをコントロールする

わがままな人や自己中心的な考えを持っている人は、他人からの否定的な意見や建設的な助言もすべて、自分自身の否定や批判だと感じてしまう人がいます。

他人が自分の意に沿わない行為は、すべて自分への敵意だと勘違いして、一々キレていては、誰もあなたのことを相手にしようとは思わなくなります。

そうなって孤立しないように、怒りをコントロールすることが重要です。

ちなみに余談ですが、犯罪を犯してしまう人は、怒りで犯罪を犯すのではなく、敵意が強く他人を憎むから犯罪を犯すそうです。

なので、根本的には他人に対する敵意を持たないように、他人からの意見や助言が、自分に対する攻撃なのかちゃんと確かめる必要があります。そのために、他人がどういう意図の言動なのか、相手に質問することが必要です。

4.素直に受け入れてみる

他人からの意見や助言に反発することなく、一旦受け入れてみるということをしてみましょう。

他人の言った通りにしてみて、うまくいかなければ質問してみるなど、相手の意見や助言に耳を傾けて、素直に受け入れてみると案外悩みが解消するかもしれません。

もし、うまくいかなければ止めてしまえばいいのです。

5.非を認めて謝る

わがままな人は、他人を気にかけないその性格の所為で、他人と争ってケンカしたり、空気を読まない言動で周囲を混乱させたりすることも普通の人よりも多い筈です。

それに伴って、何かと怒られたり、注意されることも多い筈です。そこで反発をするとかえって火種を多くして、事態がややこしくなり、解決にも時間がかかります。

上記したように、他人の意見や助言を受け入れる手もありますが、素直に謝った方がすんなり解決することもあります。ただ、わがままな人が素直に頭を下げることは、難しいことかもしれませんが…。

まとめ

わがままな人は、全体的に自分の価値観の中で生きている人なので、それが他人からみたらわがままだったり、自己中だと思われてしまいます。

私は基本的に人間は利己的な生き物なので、一人でいるときはそのままでもいいと思います。しかし、他人と一緒にいたいのなら、利己的でありながらも、利他的な言動を心掛けなければいけません。

そのために、「他人に重要感を持って」普段の生活を送ることを心がけましょう!

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