「どうしてモテるの?」ワガママ女子が魅力的な理由

シェア

周りと協調性がなく、自己中な態度のワガママ女子は、同性には嫌われてしまいますが、なぜか男性には好かれてしまいます。

「男って女を見る目がない!」「なんであんな女が好きなわけ?」「男に媚びを売る女!」なんて思っている女性もいるのでは?

男性はワガママ女子のどこに惹かれるのでしょうか? 今回はワガママ女子の魅力について紹介しようと思います。

スポンサーリンク

自由奔放さが魅力的

ワガママ女子は面倒くさい人間関係など、しがらみになるものを嫌います。

良い意味でも、悪い意味でも「他人のこうあるべきという、指図を受けない」ことで、自分のやりたいことをやり、生きたいように生き、嫌なものはきっぱりと断ります。

こういう「自分らしくあること」「自分の生き方に正直でいること」を優先するのも、何事においても自分を大切にして、自分の人生に強いこだわりがあるからでしょう。

その自由奔放な生き方が、自信に満ちているように見えて、男性は一緒にいるだけで元気が出るような感じがするからかもしれません。

また、自分の知らない場所、知らない遊びを教えてくれたりと、新しく発見する事が多く、刺激的で一緒にいるととても楽しく過ごす事ができます。

楽しんでいる笑顔

「涙は女の武器」なんて言いますが、「笑顔も女の武器」だと思うのは私だけでしょうか?

どんな女性もブスッと不機嫌な表情ばかりの女の子よりは、笑顔が絶えない女の子の方が数段魅力的に感じます。

自由奔放に生きているワガママ女子は、好きなことを好きなだけやっているだけあって、性格が明るく、楽しく笑うことが多いので、とても魅力を感じるのです。

自己主張してくれる

女性が男性に遠慮したり、自分の気持ちを我慢して無口でいられるとかえって、男性が気を使ってしまうということがあります。それが度を越してしまうと、うまくコミュニケーションが取れずに、お互いにストレスが溜まって別れてしまうかもしれません。

その点、ワガママ女子は「こうしてほしい」「これがやりたい」「これスキ」「キライ」と自分の意見や気持ちを率直に伝えてくれるので、男性として女性の考えが理解しやすく、楽に付き合えます。

また心理学では、あえて頼みごとをすることで、頼られた本人は、頼りにされたことで、自らの存在意義を強く感じて、満足感を感じたり、頼ってくれた人に好意、親近感を感じるようです。

その心理をワガママ女子は、自分の欲求を叶えるために、意図しないでうまく利用しているので、多くの男性を惹きつけているのかもしれません。

ただしこの心理では、頼る内容によっては、かえって頼られた人は負担に感じてしまいということがあります。

ワガママ女子は、遊ぶならいいけど、結婚相手には向かないなんて言われることがあります。それは、男性に対して度を越したワガママを言ってしまい、それが嫌われる原因になるからでしょう。

ワガママを言うのも、男性の立場を考えて、使いどころを間違えないようにしなければいけません。

まとめ

ワガママ女子は、男性に刺激を与えてくれて、楽しませてくれたり、コミュニケーションの取りやすさが男性を惹きつけている理由のようです。

なので、男性にあまり好かれない女性や甘えることが苦手な女性は、男性にちょっとしたワガママを言うと男性が振り向いてくれるかもしれません。

しかし、度を越したワガママや、口を開けばワガママばかり言う人は、嫌われてしまいます。ワガママにも男性が求めるワガママと、そうでないワガママがあるようなので、使い分けにはご注意を!

スポンサーリンク

シェア

関連コンテンツ



スポンサーリンク