なぜ目標を作る必要があるのか? 目標設定をするメリット

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たくさんの人が目標を作って、計画を立てることはいいことだと思っていながら、何がいいのかわかっていない人がほとんどでしょう。

目標を作って行動することは、たくさんのメリットがあります。今回は具体的に目標を持つメリットがどんなものか考えてみました。

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やる気や熱意、自信が付いてポジティブなる

好きなことを目標をもち少しずつ目標達成に向けて行動すると、停滞した生活に充実感を持つことができ、やる気や熱意、自信が付いてきます。

何も目的がない人生はつまらないものです。他人の言い成りで、他人のために生きる人生は、やる気も熱意も自信を失うのも当然のことです。

「ポジティブになりましょう!」と、当然のように自己啓発書に書かれていますが、自分の目標をもって行動しない人は、一時的にポジティブに振舞っても、いずれネガティブに戻ります。

何もやることがないし、何もできないので、考えるのは他人と自分を比較して、自分がいかに劣った存在か繰り返し証明することだけです。

ポジティブに人生を歩みたいのなら、目標をもって行動を継続するしかありません。

また、やる気や熱意や自信を持つことは、同時にリーダーの資質を持つことにもつながります。会社などで昇進してリーダーになりたい人は、まず会社が掲げる目標以外に、自分の目標を持たないといけません。

知識と教養が身につく

知識が身につき自分の力として役立つのは、「知識が目標のために向けられたときだけ」です。

なので教育で学ぶ知識は、それぞれの人が見出す目的で求められる教育ではないので、学んでもテストが終われば忘れ去られてしまいます。

またある分野で成功した人は、たくさんの知識と独自の哲学を持っている人が多いです。これも経験と目的のために必要な知識を身につけて目的のために活用したからです。

たくさんの知識を得たいと考える人は、何よりも先に目標をもって行動してください。そして、その過程で多くの壁にぶつかり、問題解決のために知識を得ようとした時、初めてそれが生きた知識である教養となります。

だから、「現代教育の最大の欠点は目標の作り方を教えないこと」です。

私が思うに詰め込み教育は、知識をただ詰め込み教養を身につけない、社会の歯車を育てる教育です。それで育った人は社会の奴隷です。

逆にゆとり教育は、スポーツの分野では成功しているように見えます。しかし、それ以外の子供たちにとっては、打ち込むものを見つけられないのでただ遊び、愚か者を育てただけでした。

どちらの教育も欠けているのは「個人の目標」です。

創造力が身につく

実現していない理想を達成しよう行動するので、創造力を働かせないと実現しません。また、「私は創造力がないから」という人もいますが、ただ単に創造するものがないから創造できないのです。

正しい目標が「自分の理想と現実のギャップによる不満」から生まれるように、創造力もまた「不満」から生まれます。

また、目標に向けて行動することと知識を多く得ることによって創造力も強化されます。

なぜなら、目標は不満から生まれます。知識はその不満を解決するために学びます。そして、問題解決するために知識を活用することが創造力だからです。

運命を変えることができる

「あの人は運が良かったから成功したんだ」「周りの人脈がすごいから成功したんだ」と成功した人をよく知らない人は言いますが、成功した人で努力をしていない人はいないでしょう。

そして、自分の理想のために努力をしている人は、舞い込んできた成功のチャンスを見逃しません。

また、周りにいる人たちもその人が努力している姿を見ています。だから、その人は信頼されて、周りの人はその人に仕事を任せようと考えるのです。

何もしない人は、誰も信頼しないし頼ろうとしません。そんな人は万に一つも運命を変えることはできないのです。

運命を変えることができるのは、自信と熱意をもって、目的達成のために考えて想像して、努力している人だけです。

まとめ

目標をもって行動するだけで、ポジティブになり、知識と教養、創造力が身につきます。これにより自分の運命を変えることができます。

自分はダメだと思う人や、社会や他人の批判ばかりして、不満ばかり口にする人はまず、自己分析をして自分の目標を決めるようにしましょう。

そうすれば、それ以外の他のことなんか考える暇もなく気にならなくなり、やっと「人生のスタート地点」に立っとことになります。

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