恥ずかしいときあるある 恥の感情が生まれる理由

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人が恥ずかしさを感じるときいろいろな状況があります。人はどんなときに恥ずかしいと感じるのでしょうか?

今回は恥の感情が生まれる理由について調べました。分かりやすい例としてネットで見つけた、たくさんの人の恥ずかしい失敗例やあるあるを載せています。

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周りと違うことをしてしまったり、非常識な言動をしてしまったとき

人は周囲の人と違うこと、標準から外れること、みんなが当たり前だと思っている常識を知らないでいることに、恥ずかしさを感じることがあります。

特に他人の目を気にし過ぎて、普段から常識的でいようと心がけている人ほど強く恥ずかしさを感じるかもしれません。

また、誰も間違おうとして間違う人はいませんが、思いもよらない単純な失敗や間違いをしてしまい恥ずかしい思いをすることがあります。

私もよくあるのが漢字や英語が苦手で間違った読み方をしていたりということがあります。お笑い芸人コンビのナイツさんのネタで、yahoo(ヤフー)をヤッホーというボケがありますが、私もインターネットを始めた頃は、間違ってヤッホーと呼んでいた時期があり、友達に指摘されて初めて間違っていることに気づいて恥ずかしい思いをした経験があります。(笑)

卒業式の予行で「卒業生起立」といわれて在校生なのに立った時

ルールを破ることで恥を感じる

仕事などで失敗をして周りに多大な迷惑をかけてしまったとき、自分が罪を犯してしまったときのように、後悔や罪悪感を感じることで、自分が情けなくなり、自分が恥ずかしい人間であると思うときがあります。

能力が劣っていて、自分の立場がないとき

経験不足や能力不足で、失敗したらどうしようとという不安を感じて、自信を持てず、そういう自分に恥ずかしさを感じることがあります。

その原因としてあがり症があります。大勢の人に注目されるなか話さなければいけないとき、緊張してしまって、頭が真っ白になったり、顔が赤くなったりして、うまくいかないことが原因になります。

あがり症は不安や恐怖を感じたとき、ノンアドレナリンが分泌することで起こるらしく、日本人の8割以上が「あがり症」だそうです。

不安や恐怖のようなネガティブ感情に反応しやすい人はパーソナリティの神経質傾向の性格特性が強い人で、神経質な人ほどあがり症になりやすいと思われます。

容姿やスタイル、性的な能力や魅力が劣っていることが恥ずかしい

周りとの同性との比較で自分が性的魅力に欠けること、劣っていることで恥ずかしいと思うときがあります。

女性の場合、体型を気にする人が多いと思います。周りの女性よりも胸が小さいこと、お腹が出ていることやお尻が大きいことなどがコンプレックスで、銭湯などで他人に見せるのが恥ずかしいと思うことがあります。

男性の場合、周りの男性よりも自分のアソコが小さいと思い込んでしまい恥ずかしいと感じたり、、筋肉がなくガリガリで細い体をしているので男らしくないと思っていたりします。

あとは、男女ともに初体験がないことが恥ずかしいと思うときがあります。特に学生は周りが初体験が早いときや初体験を経験した人が多い場合に、自分が周りに遅れていることで焦り、経験ないことが恥ずかしいと思うことがあります。

グループの一員でいることが恥ずかしいと思うとき

グループの中のひとりだけが間違ったことをしており、その間違いがグループ全員の印象を決めてしまい、グループの一員であることが恥ずかしいと思うことがあります。

例えば、家族全員でいつもよりも高級な店で外食をするとき、お父さんがスープをすする音を立てたり、クチャクチャと咀嚼音を立てて食べていたとします。周りの人たちは、お父さんを見て、残りの家族全員もお父さんと同じように、テーブルマナーも知らない人たちなんだと思うかもしれません。

つまり、自分は育ちのいいように見せているのに、お父さんの所為で育ちが悪い人だと自分も他人から思われて傷つくことで恥ずかしいと思うのです。

まとめ

今回この記事を書くのに、ネットで他人の恥ずかしい経験について調べると、マンガみたいな出来事ばかりで笑えました。

自分を良く見せようと思う人ほど恥を深刻に考えます。そういう人は、私のように他人の恥ずかしい体験を調べて、笑うと自分の考えていることがバカらしく思えるかもしれません。

私も自分が恥ずかしい思いをしたとき、また調べてみようと思います。

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