イガイガする「のどの痛み」がスッキリする超簡単な3つの対処法

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季節の変わり目や乾燥する季節では、風邪などの病気が流行りますが、のどがイガイガしたり、のどが痛みやすい季節でもあります。

「薬を飲んだり、うがいしてるけど、のどの痛みがなかなか治らない」ということが、多々あり悩みものです。

私も3日ぐらいのどの痛みが取れず悩んでいましたが、3つの対処法を実践して寝るだけで、次の日にはのどの痛みがなくなりました。

今回は私が実践した「のどの痛みを治す超簡単な3つの対処法」について紹介します。

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のどの痛みは何が原因?

のどの痛みを効果的に対処するには、のどの痛みの原因を知る必要があるので紹介します。

のどは食べ物や飲み物の他に空気の通過点でもあります。

空気中には目に見えない細菌やウイルスが漂っているので、息をするとどうしても細菌やウイルスを体内に取り込んでしまいます。

でも、のどには細菌やウイルスの侵入を防ぐ粘膜があるため普段は大丈夫ですが、のどの粘膜が弱っている場合は、細菌やウイルスの侵入を許してしまいます。

のどが痛くなるのは、侵入した細菌やウイルスが繁殖したことで免疫が働き、炎症を起こしているので、のどがイガイガして違和感がでたり、のどが痛くなります。

なので、のどの痛みに対処するには、のどで繁殖した細菌やウイルスを殺せばいいのです。

マフラーやタオルを巻いてのどを温める

細菌やウイルスの種類によりますが、一般的に細菌やウイルスは温度が低い環境に強く、40度以上になると死滅するようです。

また、人間の体に備わっている免疫力は、体温が低いと免疫力も弱くなり、逆に体温が高いと免疫力も強くなります。

つまり、体温を高くすると、細菌やウイルスの力を弱くして、免疫力は強くできるので、のどの痛みを早く治すこともできます。

そのため、のどの痛みに対処する場合は、のどを冷やさずにのどを温めることがよく、首元にマフラーやタオルを巻いたり、カイロで温めると効果的です。

のどの保湿対策をする

細菌やウイルスは乾燥している環境では、活発に活動するようです。なので、のどの痛みを早く治したい場合は、のどの保湿対策をとって口内が乾燥しないことが重要です。

そして、のどの保湿を保つために、口で息をするのはやめて鼻で呼吸し、しゃべり過ぎないようにしましょう。

場所を選ばない簡単なのどの保湿対策は、「マスクを着ける」「飲み物を飲んでのどを潤す」という方法があります。

のどを潤す時は、冷たい飲み物よりも温かい飲み物を飲んでください。のどの痛みに効くお勧めの飲み物は以下です。

  • 緑茶:殺菌作用のあるカテキンを含む。
  • 紅茶:炎症抑制効果のあるタンニンを含む。
  • ジンジャエール:生姜が体温を上げて、免疫力を高めてくれる。
  • コンビニで売っているホットレモン・ホットゆず:ハチミツに殺菌・炎症を抑える効果、ビタミンCは免疫力を高めてくれます。

また、部屋を加湿するようにしましょう。

のどの乾燥を防ぐこともできますし、部屋のホコリには細菌も含まれるため、部屋を保湿することでホコリが空気中に舞い上がりにくくすることができます。(掃除することが一番ですけどね。)

うがいで殺菌する

こまめにうがいをすることで、細菌やウイルスを殺菌したり、のどの痛みを和らげることができます。

うがい薬でうがいをする方法もありますが、うがい薬の代用品として、殺菌作用がある「緑茶」、炎症を和らげる「紅茶」、塩水でも殺菌効果があるようです。

私は緑茶でうがいをしましたが、一時的にのどがスッキリする程度の効果はありました。

のどの痛みはマスクとマフラーをして寝ればすぐに治る

私も軽いかぜになって2日間のどの痛みが取れませんでしたが、マスクを着けて、マフラーを2重に巻いて首元を温めながら寝ただけで、若干の違和感は残りますが、のどの痛みは無くなりました。

なので、のどの痛みを治すために調べるといろいろな方法がありますが、個人的な体験だと、マスクとマフラーして温かい布団で寝るのが一番簡単な対処法だと思います。

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