ダイエット中に食べても効果抜群! 意志力をつける低GI食品を知ろう!

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自制心や意志力を発揮させるためには、血糖値を急上昇させる食事を摂らないように気をつけることも必要なのです。そこで、注目されるのが、低GI食品(低血糖食品)と言われるものです。

低GI食品のGI値とは、炭水化物が分解せれて、糖に変わるまでのスピードを表した数値のことです。ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇を基準値(100)としています。

また、オーストラリアのシドニー大学ではGI値が70以上の食品を高GI食品、55〜70の間の食品を中GI食品、55以下の食品を低GI食品と分類されているようです。

なので、GI値が低い食品を優先的に摂取することで、血糖値の上昇を遅らせることができ、自制心や意志力を発揮しやすい体になるのです。

最近では、ダイエットにも効果的とされており、低GI食品は体に脂肪をつきにくくする効果もあるようです。

では、意志力を発揮しやすくして、ダイエットにも効果的な、一石二鳥な低GI食品にはどんなものがあるか紹介していきましょう。

関連記事:衝動的にならないために自制心を発揮させる方法

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穀物・パン・麺類

炭水化物を取るとき、普通の食パンや白米、うどん、パスタは高GI値で、血糖値が急上昇する傾向にあります。

ご飯を食べるなら精米していない「玄米」「五穀米」あと、白米を「おかゆ」にすることで、GI値が低くなるようです。

パンはほとんどが高GI値なので食べるなら、小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にした全粒粉を使った「全粒粉パン」を食べましょう。

麺類もほとんど高GI値で食べるなら、「そば」「全粒粉パスタ」「春雨」がいいようです。

野菜類

野菜は、さつまいも以外の芋系が高GI値食品なので、それ以外を食べるようにしましょう。

ほとんどの野菜が低GI値食品なのですが、野菜の中でも低めなのが「レタス」「もやし」「ほうれん草」「きゅうり」「チンゲンサイ」「白菜」「きのこ類」などでスーパーでも買いやすい食材なので、料理の食材に足してみてはいかがでしょうか。

また、野菜を切るときできるだけ大きく切ると、よく噛んで食べるようになり、満腹感を得られやすくなります。

例えば、キャベツは千切りにするよりも、葉を千切ってそのまま食べる方が噛む回数が多くなります。胃に負担がかかることもあるので、そこだけ気をつけて実践してみてください。

果物

果物も全体的に低GI食品なので、朝食や間食に取り入れていいでしょう。

果物の中でも特にGI値が低いものが、「アボカド」「柑橘系のオレンジなど」「いちご」です。

逆にGI値が果物の中で高めなのが、「パイナップル」「すいか」「バナナ」「ぶどう系」です。しかし、GI値が高めだからといって気にしなくてもいいレベルだと思います。

肉類・魚介類

肉系の食材は、すべて低GI値食品のようで、ほとんどのGI値が一緒ぐらいなので、何を食べてもいいと思います。

乳・乳製品・卵

ミルク、チーズ、ヨーグルト、卵これらもほぼすべて低GI値食品です。

問題なのが「生クリーム」「チーズ」「バター」「マーガリン」はカロリーがかなり高くなるので、もしダイエット目的で食べるなら「ヨーグルト」「たまご」を食べるようにするといいでしょう。

豆類・海藻類

豆類、海藻類も全体的に低GI食品です。

最近では、ダイエット食品として豆類が注目を浴びています。豆類は血中のコレステロール値を低下させ、体脂肪を減らしてくれたり、女性特有の悩みである生理痛、冷え性、骨粗鬆症などを緩和してくれるようです。

ただし、豆類はカロリーが高めなので、とりすぎは注意したほうがいいです。

海藻類は、カロリーも低めなので、野菜と一緒にサラダにして食べるといいでしょう。

菓子・飲料水・お酒

お菓子はほとんど高GI食品でカロリーも高めです。

自制心を発揮したいなら、お菓子は手を出さないようにしなければいけません。ダイエットをするときも、自制心が必要なので、運動したり、食事制限をするよりも先にお菓子を食べないことを心がけましょう。

逆に飲み物は低GI食品なので、お菓子を食べたくなったら、ジュースを飲んで我慢してもいいと思います。できれば、「コーヒー」「紅茶」「緑茶」を飲むといいです。

まとめ

自制心や意志力を働かせるには、炭水化物と糖分が多い、「穀物・パン・麺類」「お菓子・ジュース」を食べることを控えるようにして、それ以外の食品を主食に置き換えるといいでしょう。

また、特に「お菓子・ジュース」は糖分が多く使われ、過剰に糖分を摂りすぎることで、人間は記憶や学習に障害が起こり、うつ病の原因にもなるとアメリカの研究で分かったいるようです。

自分の仕事での成功のため、健康のためにも低GI食品を優先的に摂取していきましょう。

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